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zoom RSS トム・ハフ・テフ(1)

<<   作成日時 : 2013/02/10 00:01   >>

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模型関連の更新は久しぶりになります。
何もしていなかったわけではなく、DCC車輌の整備や簡単なキット工作をやってました。
出来上がったのがこの2輌です。
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珊瑚の南薩ハフ53とホビダスの観音トムです。
どちらも簡単なディテールを追加しただけのお手軽作業です。
追加加工のポイントだけお示しします。
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トムは上回りは全てロストというちょっと贅沢な仕様で細かいディテールもほとんど付いています。
それに比べてスカスカの下回りはちょっとバランスが悪く思ったので、最低限のブレーキテコとエアー配管を追加しました。




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ハフも加工は下回りが中心になります。
こちらは簡単な三点支持機構を付けてみました。
片方の軸受部に0.3mm線をつけ、これを支点にスイングするようにします。
段付ネジを作るのが面倒だったのでネジは最後まで締め込まずにガタを残し、ゆるまないようロックタイトで固定してしまいました。




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反対側は高さを揃えるため0.3mm板を貼り重ねておきます。




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ブレーキシューは外側は切除して片押しとしてしまいました。
簡単なロッドを追加しました。
上回りは手すりと手ブレーキロッドを追加しました。




もう1輌、同じく珊瑚の南薩テフ58を続いて組んでいます。
こちらは大まかな製作過程を記録しました。
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最初に側板にシル・ヘッダー・縦桟が一体になったパーツを貼ります。
このエッチングパーツがグネグネで実に扱いにくい。
端から押さえつけて真っ直ぐに修正しつつ貼りました。
普通に帯板を貼った方が楽だったと思います。




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折り曲げる前に手すり穴を開けておいてから四角く折り曲げます。
裏にエッチングでスジ掘りがあるので楽ですが、気を付けないと窓部分で膨らんでしまいます。
折り曲げてから側板の裏打ちを貼り、手すりを付け、裏をツライチにヤスっておきました。




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妻板の裏打ちとなる板を取り付けて車体を箱にします。。
妻板部分だけでなく、L字型のパーツで床板を止める底板も兼ねるようになっています。
これが非常に位置決めが難しい。
特に上下方向は前後で高さを合わせないと車体が傾いてしまいます。
ちょっと構造に無理があると思いました。
妻板部と床板部は別パーツにした方が位置あわせが楽に正確になると思います。

このキットのパーツはどうも弱々しくてゆがみやすいので、ここまで来てやっと車体が丈夫になりました。






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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
珊瑚の南薩ハフですが、自分も組んで完成してから、わずかな浮き上がりが発覚し、あとで簡易な改造をしました。
ヤマ
2013/02/13 12:43
ヤマさま

このシリーズはハフもテフも組むのが難しいです。
気楽な気持ちで取りかかったら意外と苦戦しました。
でも出来上がった雰囲気の良さはさすが珊瑚というところです。
初瀬春日@管理者
2013/02/13 17:16

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