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zoom RSS トム・ハフ・テフ(2)

<<   作成日時 : 2013/02/13 23:43   >>

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上まわりを進めます。

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荷物室扉、乗務員扉ともに少し奥まった位置にあるため、枠を付けて取り付けるようになっています。
枠と扉を先に貼り合わせ、取手を付けておきました。




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この手の枠のある扉は位置決めが非常に難しいものです。
開口部にピッタリとはまる治具をはめ込み、それをガイドに取り付けるのが常道です。
治具はベーク板からフライスで削り出しました。
手すりが当たらないよう、掘ってあります。





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このようにはめ込んで使います。
この治具を使ったことのある方はおわかりだと思いますが、はめ込み部の段差をきれいに作るのが非常に難しいのです。
四辺が同一平面になければいけないし、はめ込み部の高さが高すぎると扉パーツにあたってうまく使えません。
フライス加工の利点が活かせる工程です。
雑誌では木片を削って作るという記事がよくありましたが、よほど木工技術がよくないと正確な治具は作
れませんでした。



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扉を付け、妻板、飾りの帯板を貼ったら車体の完成です。




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屋根はネジ止めできるよう、梁をわたしてタップをたてました。
塗り分けに便利ということと、大きな屋根板を車体にハンダで付けることは不可能に近いと思ったからです。




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屋根を付けてみました。
なかなか良い雰囲気の荷物車になりました。






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