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zoom RSS ボールドウィン1310の製作(2)モックアップ

<<   作成日時 : 2013/04/02 23:27   >>

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昨日に引き続き試作です。
どうも試作しないと先に進めないようになってしまっています。

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この設計図をそのまま厚紙にプリントアウトし、ペーパークラフトのように組んでみました。
昨日は設計を見直すと書きましたが、形式図、実物の組立図、それにクラブのベテランU氏が以前に製作された1310の図面が会報にあったので、すべてPCに取り込んで重ねてみました。
すると細部で少し違いはあるものの、基本寸法は全てほぼ一致しました。
というわけで、設計図の書き直しはせず、そのまま製作に取りかかることとしました。




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ちょっとゆがんでいますが、全体のプロポーションを検討します。
こういう場面で、皆さんにぜひお勧めしたいことがあります。
それは、時間をおいて頭を冷やす、ということです。
出来上がった直後は達成感があるため、なかなか欠点が見えてきません。
時間をおいて、他の資料を見たり、もう一度作品を見直してみると思わぬエラーを発見したりします。
今回も少なくとも丸一日以上は放置して、いろんな角度から見直してみたいと思っています。

こんな事やってるから進行が遅くなるのです。
でもまあ、締め切りのないアマチュアだからこそ、のんびりペースが楽しめるのだと思っています。





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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
プリントする際に車体色も付けたらいかがでしょう。
より達成感があって、そこで止まってしまうかもしれませんが(笑)。
フレッド折澤
2013/04/03 10:13
フレッド折澤さま

それはいいアイデアですね。
ロコの車体色を考えるのは楽しみです。
初瀬春日@管理者
2013/04/03 20:24
模型を作る人でも、とにかく手先を動かすのが好きでバリバリ作ってしまうタイプと 作りながらあれこれ考えたり調べ物するのが楽しいので、ノロノロあまり工作が進まないタイプがあると思います。私はどちらかというと後者だと思います。
まあ楽しみながらゆっくりやればよいのだと思います。初瀬春日さんはどちらのタイプですか?

ところで私もこのクラスの米国型Cタンク考えています。といっても初瀬春日さんのようにスケールモデルのスクラッチではなく、バックマンのドックサイド0-6-0の下回りがクラスのロコと軸距離、動輪径が大差ないのでお気楽フリーでやろうかと思っています。
ゆうえん・こうじ
2013/04/04 15:26
ゆうえん・こうじ様 こんにちは

私は以前はとにかく早く形にして、細部は後から考える派でしたが、後から後悔することが多くて近頃はゆっくりと考えながらやる派になってしまいました。

外国の製品を素材としてうまく利用できれば少ない労力で増備できますよね。
ただ何がどう利用できるのか、常にアンテナを張っていないとアイデアが浮かばないでしょう。
ゆうえん様は次々といろんなアイデアを出されるので感心しています。
初瀬春日@管理者
2013/04/04 18:45

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