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zoom RSS ボールドウィン1310の製作(48)慣らし運転中

<<   作成日時 : 2014/09/06 20:36   >>

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さて、ほぼ生地完成になったので組み上げて試運転でも、と思ったらカムを組み込んだ第二動輪の位相がずれてしまっていました。
修正してロックタイトで固定して、といったところで事件が!
ロックタイトが染みこんで軸箱と動輪が固着されてしまいました......orz

泣く泣く動輪を外し、ハンダこてで過熱してロックタイトを溶かし、再生しました。
幸い表面のごく一部にしか染みこんでいなかったのですぐに外れました。
外したパーツを全部磨き、動輪を組み込んで位相合わせ、今度は絶対に流出しないよう慎重にロックタイトを流して無事復活しました。
動軸と動輪のはめ合いが少し緩んだので動軸にニッパーで軽く傷を付けたらしっかりとはめ込むことができました。

そんなわけで、今は慣らし運転中です。
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前進時はスムースに回りましたが後進時にちょっとしたカカリがあり、1時間ほどゆっくりと回していたらうまく回るようになりました。
転がりテストでは気持ち良いほど転がっていたのに、モーターを組み込んだら不調になることもあるので油断はできませんね。






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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
皆さん苦労されているんですね。
私の製作中の0-6-0もベアリング効果で転がりは良かったのですが、モーターを組み込んだらいまいち動きが渋いです。
蒸機は手ごわいですね。
ozu
2014/09/07 11:17
OZUさま
まあ、いろんなことが起こりますね。
転がりだけで安心するのは早いです。
初瀬春日@管理者
2014/09/07 17:58
転がりテストは全車輪が同時に転がるので調子よく回りますが、モーターで駆動させると、駆動輪から動かすことになるので、ロッドの穴クランクピンの微妙な隙間や、ほんのわずかな誤差が影響して走りが悪くなると思います。C型の場合、第二動輪を駆動するのが一般的ですが、バルブギヤーの組み込み等で第三動輪を駆動させた場合などは、2軸先まで駆動しなければならないので、軸箱可動の影響も大きく出てきて結構難しい物です。D型の場合の難しさはそのような所にもあると思いますよ。
クラーケン
2014/09/17 17:48
クラーケン様
御意です。
可動部分はタイトに作りすぎると誤差が吸収できませんね。
ガタガタにならない程度に遊びを設ける、そのさじ加減が実に難しいと実感します。
初瀬春日@管理者
2014/09/17 23:32

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