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zoom RSS DB201の製作(10):ディテール(4):床下

<<   作成日時 : 2015/04/21 23:12   >>

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随分長い間サボっていましたが、細々と作業を続けていました。
床板周辺のディテールパーツを完了させます。

まずブレーキシリンダーからの作用テコです。
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適当な0.2mm板に0.6mm洋白線をロウ付けします。




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それを折り曲げ、支点の孔を開けて成型します。




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t0.3mm板で作った作用テコをピンでカシメてとめます。




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このように取り付けます。
一番最後に固定するので、まだ差し込んであるだけです。
台枠の作用支点の側には排気孔(?)と思われるパイプがあるので付けておきました。
タイフォンはエコーのパーツです。
塗装後に接着しようと、まだ差し込んであるだけです。




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次は床板に付くディテールパーツを一通り取り付けました。
これが簡単そうに見えてなかなかの難物でした。
何といっても非常に近い場所にパーツが集中し、しかも厚板(t1.0)のため熱が伝わりにくく冷めにくい、つまり前に付けたパーツが取れやすいのです。
同じ部位の裏表に付けるのもあり、難渋しました。
彫金用のヒートブロックを使いなんとか仕上げました。




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床下ディテールを一通り付け終えました。
エアータンクとその配管は低温ハンダを使ったので他がバラける心配もなく簡単でした。
小型機で狭い場所にゴチャゴチャするかと思ってエアー配管は0.4mmにしましたが、ちょっと細く見えるので0.5の方が良かったかもしれません。
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あとはブレーキシューを付ければ完成です。
軸受けにベアリングを使ったため、動輪押さえが特殊な形態になってしまい、ブレーキシューが付けにくくなってしまいました。
どうやってうまくまとめるか、考え中です。

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