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zoom RSS Porterの製作(3):バブルギヤ(2)

<<   作成日時 : 2017/02/07 23:27   >>

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まだ完成には遠いですが、試作が一応の形になりました。

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加減リンクはt0.5ステンレスで作りました。
当然のことながら滑り子は省略、前進位置での固定です。




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ロッカーアームを駆動するシャフト(名称がわかりません)には径0.8のステンレス線を使用し、ロウ付けで固定しました。
前進位置でのシャフトの位置がここでいいのかどうかよくわかりませんが、偏芯棒の延長線上だと前進フルギヤということになるのではないでしょうか?
吊りリンクの接続部は別パーツとし、t0.8洋白と径0.6ステンレス線をロウ付けしたものをハンダで加減リンクにつけました。




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偏芯輪と偏芯棒のユニットに0.6mmのピンでカシメてとりつけました。




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ロッカーアームを駆動するの台枠内のクランクです。
(これも名称がわかりません)
t2.0の洋白板から作ります。




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適当なシャンクにハンダで固定して旋盤で段差に削り取ります。




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最後はヤスリで手作業で形を整え、頭頂部にM1.0のネジを切っておきます。
ロッカーアームのシャフトをここで固定します。




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リバースシャフトの軸受けは取り外しできるようにしました。
分解を考えてのことです。




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このように固定されます。
軸受け部分は板を貼り足して厚みを増し、台枠の溝にはめ込んでずれないようにしました。
ただ、この軸受けを作っているうちに取り外し式にする必要がないんじゃないかと思えてきました。
最後に全てのパーツを組み上げてから、分解に必要なようならこの構造にしたいと思います。





軽く動きます。

ロッカーアーム側で高さが固定されるのでこのままでも動きますが、偏芯棒が左右に暴れるのが気になります。
左右動を殺す目的で吊りリンクを付けないといけないみたいです。
(本来の作用と違いますが・・・)

修正すべき点もいくつか出てきました。
偏芯棒の外側と内側は逆だったかもしれません。
ボールドウィンのカタログにはInsideが前進用と書いてあります。Porterも同じとは限りませんが。
ただ偏芯棒とクランクが干渉するので逆の方がいいように思います。
ロッカーアームの支店位置が悪く、偏芯棒の中間位置でクランクが真下になりません。
設計ミス(思い違い)です。
0.5mmほどずらせば改善されるでしょう。
本番までに問題点を洗い出しておくようにします。
上の方に書いたリバースシャフトの軸受けの方式も検討課題です。
吊りリンクをダミーにすることも考えましたが、偏芯棒の左右動を殺すために何とか接続しなけばいけません。

残るは吊りリンクの固定方法です。





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