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zoom RSS Porterの製作(21):上回り:水タンクのリベット

<<   作成日時 : 2018/04/09 22:17   >>

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また長く間隔が開いてしまいました。
寒くてサボっていたのが主な理由です。

本題の前に、リベット打出器の軽加工を行いました。
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まず打ち込み深さのストッパーです。
ストッパーのアングルはホームセンターにある鉄製の棚支えです。
いくつか種類がありますが、丈夫で、ネジ孔がうまく利用できるものを選びました。
2本のM3ネジで固定します。
ハンドル基部に付けたピンは適当な鉄の棒に3mmネジを切ってねじ込んだものです。
これまで手先の感覚だけで深さを止めていたのですが、必要以上に神経を使うし失敗も多かったのが大幅にストレスから解消されました。




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材料を置くテーブルの右側を切り取り、X-Yテーブルがより近くまで近づけるようにしました。
短い材料が使いやすくなり、また不要部分を短くできるので精度的にも有利です。
テーブル高さも1cmほど低くして針先をのぞき込みやすくしました。




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参考までに以前のものをお見せします。
テーブルを作った当初はこれでいいと思っていたのですが、色々と使いにくさが出ていました。




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針の下りてくるクイルの周囲にLED証明を付けました。
周囲を取り巻くように配線基板にチップLEDを数個並列に配置しました。
電源は3Vの乾電池としたため、特に保護回路は設けていません。
乾電池の極性を間違えないように気をつける必要はあります。




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全体像です。
LED証明を点灯させてあります。
電池ボックスは簡単なスイッチ付きのものをマグネットでくっつけてあるだけです。




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さて、実際にリベットを打ちました。
リベットを打つのはずいぶん久しぶりなので、ケガキ線を見間違えたり、テーブルのハンドルを逆に回してしまったり、ネジのバックラッシを勘違いしたり、随分やり直してしまいました。
この失敗の連続も時間がかかっていた理由の一つです。




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無事打ち出し、シャーで切断しました。




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箱状になっていた水タンクの表面にリベットを打った0.2リンドウ板を張り付けました。
端面はちょっと無謀かと思いましたが45度に削って突き合わせにしてみました。
よく見ると荒い工作ですが、断面がそのまま見えるよりは、まだましかという感じです。



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仮に付けてみました。
なかなかいい感じ。




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以前にも書きましたが、水タンクはキャブに付けたt0.6のスペーサーを介して径1.0ピンで接続されます。
キャブとの間の隙間が表現でき、がっちりと付けることができるのでお気に入りの方法です。

水タンクに少々のディテールとウェイトを取り付ける部材を付けたら上回りに固定しようと思います。





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コメント(2件)

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水タンクにあとで錘を入れる代わりに、最初からブラスのブロックを作って、それに45度に削った板を接着すれば簡単ではないでしょうか。ネジを切れば取り付けも簡単です。
スーパーXで接着すれば、あとでハンダ付けすることも不可能ではありません。ただし中身があるので、炭素棒が必要ですが。
dda40x
2018/04/10 09:02
dda40x様 コメントありがとうございます。
タンクをムク材で作るのは一つの方法だと思います。
やはり取付けとディテールのハンダ付けが難しそうですね。
初瀬春日@管理者
2018/04/10 18:21

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