8550の製作(4):動力機構と関連部分

ギヤボックスの周囲にいくつかの部品がつくので、各パーツの位置関係、干渉しないかなどを検討しつつ作業してゆきました。 まずはロッカーアームを動かすための偏芯カムです。 1.2mm厚洋白板を2枚重ねて適当なシャンクにハンダ付けして削ってゆきます。 径は5mm、偏芯量は0.4mmですが、四爪チャックで可能な限り芯を出して外形を仕上げ…
コメント:0

続きを読むread more

8550の製作(3):ギヤボックス

また時間がかかっていますが、ギヤボックスです。 少し大きめに切り出した5mm厚真鍮板に蓋となる1mm洋白を重ねてネジとめし、ギヤの軸孔を共開けで開けます。 蓋の固定はネジだけでなく、1mm線によるピンで位置を決めるようにしました。 ウォームギヤはダルマヤの1:47、アイドラーは同じくダルマヤの右ヘリカル36枚です。 ギヤ軸の間隔…
コメント:0

続きを読むread more

8550の製作(2):台枠・動輪(1)

クラブ競作のモーガルですが、クラブ員のブログでは着工したという記事が次々と上がっており、そろそろ手を付けないと間に合わなくなります。 何もやってなかったわけではなく、少しずつ進めてはいますが、数日前にギヤボックスの材料にタップを折り込んだところでストップ。 ちょっと立ち止まって構想を練ったりして時間が過ぎてゆきます。 これまでにで…
コメント:0

続きを読むread more

8550の製作(1):基本構想(机上のプラン)

クラブ競作で8550を作りますと言ってしまいました。 そろそろ始めないとマズイです。 まずは基本構想から。 模型用設計図は、クラブで頒布された資料に美しい図面があるのでそれをそのまま借用します。 これで形式図や写真をトレースして細部の寸法を決めるという、非常に難しくて手のかかる行程を避けることができました。 その図面を基本…
コメント:2

続きを読むread more

8100キットの製作(28):テンダー台車

前回の記事の日付を見たら3年前でした。 先日も書きましたが走りの悪い部分を放ってあったためで、何とか調製できたので進めます。 テンダーはキットはごく普通の構造ですが、ピポット車輪の転がりが悪いとロコには負担にしかならず、軽い転がり、確かな集電のため改造しました。 方法は濱鐵日誌さんの構造をそのまま真似したものです。 この構造…
コメント:2

続きを読むread more

モーガル

所属クラブの競作でのお題がモーガルとなりました。 テンダー機の経験がなく無謀なチャレンジかもしれませんが、エントリーしてしまいました。 材料はとりあえずクラブから頒布してもらった17.5mm動輪。 形式は資料が割と揃っている8550としました。 TMSの記事もいくつかあって参考になります。 無から作り出すのも気…
コメント:0

続きを読むread more

Porterの製作(51):Porter銘板

所属クラブの方からPorterの銘板を譲っていただきました。 16番用だからどうかな、と言われていたけどボイラーの細い小型機にはちょうど良かったみたいです。 製造番号も細かくて見えないので問題なし。 ぐんと雰囲気が高まっていい感じになりました。 こういう小道具って大事です。
コメント:0

続きを読むread more

Porterの製作(50):完成

やっと完成しました。 案の定、塗装では難儀しましたが一段落です。 圧力計にはPCでプリントした紙を切ってはめ込み、塩ビ板でカバーしました。 前作のArnold Jungと一緒に。 今のところトレーラーはこれしかありません。 サイズ感としては…
コメント:4

続きを読むread more

Porterの製作(49):生地完成

2年以上かかりましたが、ようやく生地完成となりました。 その前に、少々ディテールの追加です。 カプラーはエコーのOスケール用朝顔型を使うことにしました。 取付は端梁にハンダ付けするようになっていますが、色々とパーツの付いたムクの端梁に上手くハンダで固定する自信が全くありません。 そこで、なんとかネジ止めできるよう加工しました…
コメント:4

続きを読むread more

塗装ブース

Porterはそろそろ完成が近いのですが、いつもこの段階になるとストップしてしまうことが多いです。 何か忘れ物がないか心配になってしまうからですが、もうすぐ何とか仕上げできそうです。 その前に、かねてから懸案だった塗装ブースの整備をしました。 クレオスの排気ファンを使っているのですが、段ボールで作った枠を使っていたので少しずつ…
コメント:0

続きを読むread more