オハ31系プラキットを組む(6)・実際に走行させるにあたって

5輛の編成を組み、何とか形になりました。 単独での簡単な試走も済ませました。 しかし編成として連結させて走行させるといろいろ不具合が見えてきます。 まず室内灯のための集電が最悪でした。 もともとピヴォット車軸からの集電は期待していませんでしたが、予想以上に悪い状態でした。 改善策として集電ブラシを付けることにしました。 …
コメント:0

続きを読むread more

オハ31系プラキットを組む(5)・戦前の編成

しばらく更新をサボっていましたが、ジュニア模型製オハ31系キットを編成単位で組んでいました。 設定は戦前、ローカル線〜亜幹線の準急あたりを念頭に置いていますが、詳しい考証はしていません。 雰囲気だけで仕上げてみました。 スニ36650 オハ32000 オハをもう1輛 オロ30600 オハフ34000 …
コメント:0

続きを読むread more

オハ31系プラキットを組む(4)・重大なミスと修正

完成してウキウキと、以前作ったオハニ30と並べてみたところ、高さが合いません。 今回のスニの方が約1mm、全体的に高いのです。 カプラー高さも同様に高く、これは何かのミスに違いありません。 よくよく調べてみたら、台車ボルスターが間違っていました。 説明書には「日光の金属床板用センターピン」を使うように指示があります。 あれ…
コメント:0

続きを読むread more

オハ31系プラキットを組む(3)

いろいろ難点はありますが、とにかく仕上げを進めます。 室内灯にはK craftというメーカーの製品を使いました。 薄い板状に回路が貼り付けられており、モニター窓からも見えず、なかなか優れものです。 仮組みして眺めていたら、意外なほどがらんどうの車内がよく見えて寂しかったので、荷物を積むことにしました。 設定は昭和…
コメント:3

続きを読むread more

オハ31系プラキットを組む(2)

蒸機の製作に集中していて5月から放ってあった、ジュニア模型製スニ30の続きです。 尾灯を点灯させるため、LED回路を作りました。 回路は整流ダイオードとCRDで、上回りに取り付けます。 床板とは接点を介して通電させます。 何度作っても、この手の回路や接点はスマートにできません。何とも野暮ったい仕上がりです。 …
コメント:0

続きを読むread more

8550の製作(37):完成

塗装を済ませ、完成しました。 塗装はマッハのメタルシールプライマー、クレオスの塗料を使用しています。 石炭は音がこもらないよう、まばらに積載しました。
コメント:2

続きを読むread more

8550の製作(36):生地完成

やっと生地完成になりました。 いつもながら、細かい部分に不満は残りますが、動く模型ができたことは素直に嬉しいです。 クラブの締め切りに遅れたのが反省点。 YouTube動画を埋め込むと左右が削られて見えなくなってしまいます。 完全バージョンはこちらをご覧下さい。
コメント:3

続きを読むread more

8550の製作(35):機炭間渡り板など・生地完成間近

落ち穂拾いのように残った部分をやってゆきます。 機炭間の渡り板はあると無いとでは大違い。ぐっと実感味が増します。 キャブ床に不自然な切り欠きがあります。 当初の予定ではここにドローバーの止めネジと配線金具がくるはずでした。 ところがドローバーの装着方法と配線が変更になり、この切り欠きは無用になったまま放置されたという理由…
コメント:0

続きを読むread more

カワセミ撮影

去年も秋〜冬に少し行ってましたが、先週から再開です。 まだまだ駆け出しで、知り合いに教えてもらいながら、試行錯誤の撮影です。 小さくてすばしこいので追いかけるのが大変。 それでもいいのが撮れると嬉しくなります。 カワセミの合間に他の鳥も少し。
コメント:0

続きを読むread more

8550の製作(34):エンジンのディテール(9):キャブ内・ランニングボード下配管

ほぼ最後の工作になります。 ランニングボードからキャブ下にかけての配管を取り付けます。 最後になったわけは、下回りとの取り合いを確認するためと、キャブ内のインゼクタからの配管と位置を合わせるためです。 ただ、後者はキャブ内がほとんど見えないため自己満足に過ぎません。 キャブ内ディテールはあり合わせのパーツでそれらしくまと…
コメント:0

続きを読むread more