8550の製作(1):基本構想(机上のプラン)

クラブ競作で8550を作りますと言ってしまいました。 そろそろ始めないとマズイです。 まずは基本構想から。 模型用設計図は、クラブで頒布された資料に美しい図面があるのでそれをそのまま借用します。 これで形式図や写真をトレースして細部の寸法を決めるという、非常に難しくて手のかかる行程を避けることができました。 その図面を基本…
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8100キットの製作(28):テンダー台車

前回の記事の日付を見たら3年前でした。 先日も書きましたが走りの悪い部分を放ってあったためで、何とか調製できたので進めます。 テンダーはキットはごく普通の構造ですが、ピポット車輪の転がりが悪いとロコには負担にしかならず、軽い転がり、確かな集電のため改造しました。 方法は濱鐵日誌さんの構造をそのまま真似したものです。 この構造…
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モーガル

所属クラブの競作でのお題がモーガルとなりました。 テンダー機の経験がなく無謀なチャレンジかもしれませんが、エントリーしてしまいました。 材料はとりあえずクラブから頒布してもらった17.5mm動輪。 形式は資料が割と揃っている8550としました。 TMSの記事もいくつかあって参考になります。 無から作り出すのも気…
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Porterの製作(51):Porter銘板

所属クラブの方からPorterの銘板を譲っていただきました。 16番用だからどうかな、と言われていたけどボイラーの細い小型機にはちょうど良かったみたいです。 製造番号も細かくて見えないので問題なし。 ぐんと雰囲気が高まっていい感じになりました。 こういう小道具って大事です。
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Porterの製作(50):完成

やっと完成しました。 案の定、塗装では難儀しましたが一段落です。 圧力計にはPCでプリントした紙を切ってはめ込み、塩ビ板でカバーしました。 前作のArnold Jungと一緒に。 今のところトレーラーはこれしかありません。 サイズ感としては…
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Porterの製作(49):生地完成

2年以上かかりましたが、ようやく生地完成となりました。 その前に、少々ディテールの追加です。 カプラーはエコーのOスケール用朝顔型を使うことにしました。 取付は端梁にハンダ付けするようになっていますが、色々とパーツの付いたムクの端梁に上手くハンダで固定する自信が全くありません。 そこで、なんとかネジ止めできるよう加工しました…
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塗装ブース

Porterはそろそろ完成が近いのですが、いつもこの段階になるとストップしてしまうことが多いです。 何か忘れ物がないか心配になってしまうからですが、もうすぐ何とか仕上げできそうです。 その前に、かねてから懸案だった塗装ブースの整備をしました。 クレオスの排気ファンを使っているのですが、段ボールで作った枠を使っていたので少しずつ…
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Porterの製作(48):ディテールあれこれ

2週間ほどブログを開かなかったら、全体のデザインと入力形式ががらっと変わっていて驚きました。 少し慣れが必要そうです。 下回りを中心にディテールを少し付けました。 後部端梁にステップを付けました。 ボルトはすべて植え込みにしたので頑丈です。 弁室の前に付くリリーフバルブです。 頭の部分は径1.2mmに切削…
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Porterの製作(47):汽笛の作り直し

昨日アップした汽笛ですが、小さすぎると思ったので、一回り大きく作り直しました。 これが昨日の汽笛。 作り直したもの。 こっちの方が断然かっこいいです。 この辺のサイズ感がどうも上手くつかめません。 にほんブログ村
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Porterの製作(46):前照灯の取り付け・安全弁・汽笛

まずは汽笛と安全弁を作ります。 汽笛、安全弁とも真鍮棒から一体での削り出しです。 汽笛の細い切れ込みは旋盤を回しながら糸ノコで切り込みました。 安全弁は小さいもので安定した仕上がりにならないため、いくつか作って揃ったものを選びます。 汽笛の作用腕はt0.2洋白から削り出しました。 作用腕は取付足…
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