名古屋で買い物

13日は、午後から名古屋で研修会がありました。
空いた時間に模型店を訪れ、ちょっと買い物をしてきました。

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まず手に入れたのが、カツミのクハネ581です。
ホームページでも紹介していますが、高校1年ごろに買ってもらった581系がありました。
ところが、予算の関係で先頭車が1輌しかなく、寂しい編成でした。
クハネ581の中古は珍しいものではなく、中古店やネットオークションでたまに見かけます。
ですが、価格がやや高い。これまで見たものでは、最低でも12000円ぐらい。2万円というのもありました。
なかなか買えないでいましたが、昨日交趣会でみつけたのは8000円でした。
決して美品ではありませんが、塗装もほとんどハゲていないし、電灯類も問題なかったので、とうとう買ってしまいました。



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これで、寝台電車特急が30年以上の年月を経て、きちんとした編成になりました。
早速動かしてみたところ、動力車はかなりご機嫌斜めです。
注油し、しばらく回し続けて何とか動くようになりました。
騒音と振動をまき散らしながらですが、こういう編成ものが走る姿はたった4輌でもなかなか迫力を感じます。
中間車は安く出ていることがあるので、あと2~3輌手に入れれば立派な編成になります。



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ちなみに、これを走らせているのは屋根裏収納スペースに引き回した組線路のエンドレスです。
Nの運転板もあります。
KATOのユニトラックを使い、最急曲線は490R、車輌の性能試験が本来の目的なので、490Rの直結Sカーブ、直線からいきなり490Rと、厳しい条件にしています。
Nの運転板も180Rの直結Sカーブを作ってあります。
581系は、この厳しい条件を見事にクリアーしました。
ちょっと前に買った天賞堂のプラ9600も余裕でクリアーでした。



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もう一つの買い物は海龍のオハ61。
品薄のようですが、運良く早川模型店で買えました。
オハフも欲しかったのですが売り切れ。
ところが、帰ってから調べてみるとオハフ61はオハ61からの改造タイプということで、窓配置がオハと変わらないのです。つまり、車掌室が独立してデッキドアより外側にある、あの特徴的な姿ではありません。
これならあまり無理にオハフはいらないと思いました。
オハ61は番号違いを2輌買いましたが、はっきり言って所属区標記のほかに差はわかりませんでした。
所属区もかなり近づかないと読めないし、老眼が入ってきている目にはほとんど見えないので、違う所属区がつながっていても全然気になりません。
車輌の出来はなかなかのもので、室内灯やKDカプラーまで標準装備でお買い得です。
シートの背もたれとモケットが色を違えてあるのには感心しました。
もちろん背もたれはニス色です。
車輪はスポークで雰囲気は抜群です。
ちょっと屋根がきれいすぎるのは製品として仕方ないでしょう。
もうちょっと暗めのグレーでも良かったかもしれません。



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KATOのDE10とワムをつないで、気分は学生時代に見た五能線や日中線の混合列車です。
DE10は買ってきたままでナンバーもディテールパーツも付けていないので、何か妙な感じです。
この編成も490R直結Sカーブを難なく通過しました。
それにしても、KATOの機関車の走行性能にはいつも感心させられます。




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