東武日光軌道線ED611:生地完成

ED611が生地完成までこぎ着けました。

その前に、付け忘れていた台車上部のブレーキ引き棒を付けました。

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全て組み付け、試運転をしました。
ステップ、床下器具と台車とのクリアランスはギリギリです。
ショートもなく、490Rを無事通過しました。
カプラーはキット指定のKD8番をつけました。
牽引力は、プラ貨車5輌を余裕で牽きました。
パンタはフクシマのPT52という新製品です。
非常に繊細な素晴らしい出来のパンタですが、価格も素晴らしいです。
このパンタはネジ止めではなく、差し込んで接着なので、ここでは差し込んであるだけです。

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いつもながら、生地完成するとそれまでの苦労や、出来の悪いいやな思い出はどこかへ行ってしまって、ニヤニヤしならが眺めまくってしまいます。
この瞬間がモデルをやっていて一番好きな時間です。

屋根上の特徴は、取り付け足がやたらと多いランボードです。
それ以外はすっきりしています。
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すぐに塗装といきたいところですが、私は室内の塗装ブースなどという物を持っていません。
塗装はいつもガレージで行っています。
一応、雨風はしのげるのですが、なにせガレージ内の温度は外気温と同じなので、寒波の来ている今は寒くてとてもできません。
しばらく生地のまま飾っておくことにします。




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