東武日光軌道線ED611:ランボード

ランボードを付けようと説明書の図面を見ていると、取付足をつけ忘れている部分があるのに気が付きました。
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前後左右、一番端の4個です。
パーツが余るので少しおかしいとは思っていたんですが、たぶん予備だろうと置いてありました。
結局、片側で13個の足を付けたことになります。
最後に付けた部分は屋根と前面の接合部のすぐ近くで、せっかくきれいに修正した接合部のハンダが少し溶けてしまいました。
もうハンダでの修正はあきらめて、後でパテ埋めすることにします。
また、いじくっているうちにハンダ付け不良だった2~3個の足がはずれ、それを付け直したりして、かなり手間取ってしまいました。



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ランボードは裏の全面にハンダメッキしました。
写真では光のかげんで黒く写ってしまいましたが、きれいなハンダ色に光っています。



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位置を確認したら木片で押さえつけ、まず両端を仮止めし、位置がよければ順に足の真上の部分からコテを押し当てて付けてゆきました。
木片でしっかり押さえて密着させてやると、きれいに付きました。
ランボードを付けてしまうと、取付足の大部分は隠されて意外とあっさりした外観になってしまいました。



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斜め前から見るとたくさんの足が強調されて、にぎやかに見えます。
ムカデみたいです。


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