8620の製作(その14)空気作用管

そろそろパイピングの順序を考えなければいけない時期にきました。
まず、ボイラーに一番近い空気作用管から。
近代機では作用管がまっすぐ目立つ位置にあることが多いようですが、8620ではまるで適当に付けたように一輌一輌走行が違い、ヘロヘロのものばかりです。
モデルではヘロヘロに付けるとミスしたように見えるので、できるだけまっすぐに付けました。

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リンドウ線でないのでアップにするとやっぱりうねっています。
ピンセットではさんで調整すると少しましになると思います。

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こちら側の砂撒管に入るのはちょっと形がおかしいので、後で微調整しようと思います。





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この記事へのコメント

Por6071
2009年07月01日 07:52
おはようございます。

作用管、私、、もっとヘロヘロでした。。。
次作はもっと頑張るつもりですが。

そのヘロヘロ具合を直すため、マイナスドライバーでこするように5本が並ぶようにしたりという修正をしました。

8620や9600って、あまり作用管の存在が目立たないですね。あるんだけど、後の蒸機に比べてまっすぐじゃなかったり、すす汚れがひどい印象があります。

作用管は、黒塗装してその存在が際立ちますよね。今後楽しみにしております。
初瀬春日@管理者
2009年07月01日 08:45
Por6071様 おはようございます。

8620の作用管って、本当に細くてヘロヘロでめだたないです。
C62とかだと、かなり存在感ありますよね。

今回のを写真でアップで見ると0.2でも太いぐらいです。
スケール通りにしようとすると、配線用銅線を引き抜いて、一番細いヤツを使うといいかも知れません。
必ずヘロヘロになりますが、それも実感的かな?
でも人に見せるとミスだと思われちゃいます。

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