8620の製作(その15)コンプレッサーチリコシ

今日は時間が無かったので少しだけ。
コンプレッサーのチリコシを取り付けました。
パイピングを長くのばした先に重いチリコシが付くので、非常に不安定になります。
実車でもボイラーに固定してあるようなので、適当な台座を作って固定しました。



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台座は0.3x3mmの帯板を曲げて付けただけです。
実車ではどのようになっているかよくわからなかったので、いい加減な形です。



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台座にチリコシを付け、コンプレッサーとの間を0.5mm線で結びました。



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ランボードを付けると半分ほど隠れてしまいます。


今日はこれだけでおしまい。



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この記事へのコメント

ダマタカ
2009年07月02日 08:50
おはよー
本当に、細かいところ、得意だなー
と、感心して見せて貰っています。

ところで、上に走っている配管の、
サポートに、ハンダ跡が無い?
どの様に付けたの、教えてーー

初瀬春日@管理者
2009年07月02日 09:45
ダマタカ様 おはようございます。
いつも見ていてもらってありがとうございます。

台座には穴が2箇所開けてあって、ボイラーにも一致する位置に穴が開けてあります。
作用管の0.2mm線をその上にのせ、さらに上から押さえるように0.2mm線を穴に通し、裏からその線だけハンダ付けします。
にじみ出たハンダで台座も固定されてしまいます。

文章ではわかりにくいので、6月26日分と、6月30日分に写真が載せてあるので見てもらうと構造がわかると思います。

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