8620の製作(その18)キャブ下ディテール

キャブ下のディテールパーツはキャブをつける前の方がやりやすいので、主なものを付けてしまいます。
その前に、おととい作った逆転ハンドルの位置がどうも気に入らなかったので、少し高く、また、やや斜めに上を向くよう、付け替えました。
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この角度からかなり見えやすくなりました。


キャブ下のディテールパーツは説明書のとおりにつけてゆくだけですが、複雑に入り組んでいて、パズルを解くように順番を考えながらやってると結構時間がかかってしまいました。
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下回りを組み付けて、走行装置に接触しないか確認します。
どの部位もかなり余裕がありました。
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速度検出装置はキットのパーツは垂直に下がる形でしたが、動輪の中心付近にくるのが正しいので、アングルを付け替えて実機と同様に斜め前方に下ろしました。

そろそろボイラーとランボードを付けたいのですが、付け忘れはもうないでしょうか。




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この記事へのコメント

Por6071
2009年07月06日 00:20
こんばんは

いつもと変わらず、綺麗な仕上がりですね~

速度検出機もキットに同梱なんですか?
「珊瑚のキットは一通りそろっているよ」と教えてもらったことがありますが、やはりそうなんですね~

私はアダチのキットしか組んだことがないので、パーツは別売頼りなところが多いです。

非公式側の、これは泥ダメでしたっけ?
後の形式に比べて、シンプルで華奢に見えるのは、ボイラー周りだけではないんですね。

そして、それらを綺麗に仕上げられる初瀬さんの技量にも感服いたします。
初瀬春日@管理者
2009年07月06日 08:38
Por6071様 こんにちは

そうですね。珊瑚にキットはたいていのものが一通り入っています。
聞いたところによると、珊瑚は製品の企画段階から常連の人たちがいろいろと意見を出して作るそうです。
場合によっては試作まで。
だからマニアックな仕様になることが多いようです。

写真で見ると下回りはまだまだゴチャゴチャしていますが、どうも大きな機器はこれくらいみたいですね。
あとは関連する配管類でしょう。

どのあたりまでディテールアップするかは、技術と根気と知識に相談の上で。
むちゃくちゃ配管の多いモデルも好きではありますが、自分でそこまでできるとは到底思わないので、目立つものだけにしようと思います。
全体のバランスも大事ですしね。

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