東武日光軌道線ED611:完成

東武日光軌道線ED611の仕上げをしました。

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まず、パンタ鈎はずしを付けました。
黒く塗装した0.15mm線を用い、先端はエポキシを楕円形に固め、グレーに塗って握りを作っておきました。
拡大するとほこりだらけですね。




塗装のアラ隠しも兼ねて、パステルで軽くウェザリングしてしまいました。
車番は当鉄道の電機3輌目ということで、3号機です。
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片側の運転台には機関士を乗せました。
窓からわずかに見える機械室がなかなかいい雰囲気です。


前に作ったセクションに乗せてみました。

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かつて、日本のあちこちで活躍していた地方私鉄の貨物列車ができあがりました。



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この記事へのコメント

2009年09月07日 18:27
東武日光軌道の東洋電機も良いですね!
黄帯無し時代の三岐電機みたいです!
初瀬春日@管理者
2009年09月08日 08:40
南野様 こんにちは

三岐のED45初期型ですね。
ED611は1955年東洋工機製、三岐のED45とは1年違いの同系機です。
全長が約11mとED45より1m短く、その分、丸っこさが強調されて見えます。

ED611とほぼ同世代の電機が現役で活躍している三岐は驚きです。

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