古典蒸機500の制作(11):キャブふち取り

さらにキャブを進めます。
簡単な工作で雰囲気を盛り上げることができる、キャブのふち取りをつけました。

その前に、空制機ではキャブの窓枠が後付けされていることが多く、江若の539も外側に増設されています。
画像

そこで、0.3mm板で窓枠を切り出してみました。



画像

ところが、これでは余りにも窓枠が目立って、一気にゲテモノになってしまいました。
優雅なキャブが台無しです。



画像

これならまだ許せる範囲です。
実機でも、600ではこういう実例があります。
でも、せっかくのキャブ窓の曲線が死んでしまうので、窓枠はボツにすることにしました。


それで、本題のふち取りです。
材料は0.4mm線を削った半丸線です。

画像


画像

ふち取りなしのもの(キットではエッチングで薄く表現はされている)に比べて雰囲気がいいと思いませんか?

画像

あともう少し、各部に下準備をしたら、いよいよキャブとボイラーを組み付けます。




にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック