古典蒸機500の制作(12):上回り全体組みの準備

なかなか進みません。

まず、煙室とキャブの下部に組立ネジをとめるための金具を付けました。
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これで床板と上回りがくみ付けられます。
画像

写真で見るとよくわかりませんが、各部にわずかずつですがゆがみがあって、カッチリといきません。
この段階で修正しておかないと、ハンダを流してからではどうにもならないので、ゆっくりと修正したいと思います。
形が決まれば、このように組み付けたままでボイラーとキャブを固定する予定です。

夜遅くになって急いでハンダ付けすると、たいてい翌朝に見て愕然とするので、一晩熟成させて、明日もう一度確認してからやりたいと思います。





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この記事へのコメント

Por6071
2010年01月20日 23:20
こんばんは

前の記事でコメントを書いたのですが、メンテナンスで送信できませんでした。

窓枠は確かにゲテモノぽくなりますね。。
でも、払い下げられて地方私鉄で晩年の姿って、あんな感じだったのではと思うと、ある意味「生きている」姿なのかもしれないなぁ、と思うと、私は結構好きになってしまいました。

縁取りは優美な曲線が強調されていいですね。黒のままでもいいし、白のラインを入れてもいいような感じがしました。

ボイラーとキャブの合いはカッチリしてそうに見えますが、確かにここは妥協できないところですね。私も9600で同じ様なところで悪戦苦闘していました。
初瀬春日@管理者
2010年01月21日 00:40
Por6071さま こんばんわ

おっしゃるとおり、晩年はかなりゴテゴテした改造がなされたのが多かったですね。
まあ、これは単純に私の好みと言うだけなんですが、この500はきれいな姿にしたくなったんです。
B6なんかだと、ゲテモノでいいんですが。
実は今日もいろんな方向から眺めて、ゆがみがないか確認していました。
なかなかふんぎりがつきませんが、近々上回りを固定したいと思っています。

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