古典蒸機500の制作(22):コンプレッサー周り配管

コンプレッサーに関連するパイピングを行います。

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チリコシと調圧器を付けました。



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0.4mm線で手すりを付けました。



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ブロア管を0.8mmで付け、煙突も固定してしまいました。



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コンプレッサーからの排気管を付けました。

気軽な工作ですが、ゆがみの出ないように気を付けました。

古典機のパイピングはあっさりしていて、あとは主な物はエアー冷却管ぐらいです。
上下分解の方法を考えなければならないので、後日に落ち着いてやろうと思います。





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この記事へのコメント

Por6071
2010年02月27日 06:48
おはようございます。

配管の数がシンプルですと、より一層1本1本の歪みや曲がり方なんかが目立ってしまいそうですね。まっすぐも曲がりも綺麗に見える仕上がりはさすがだと思います。

台枠にエアータンク直付けだから、分解できるように工夫が必要なんですね。。。私だったら、多少の見た目を犠牲にしつつ、エアータンクに配管が着くところを差し込み式とかにしてしまうかな??
初瀬春日@管理者
2010年02月27日 12:44
おっしゃるように、配管がゆがむと目立つので気を付けて取り付けました。

この手の機関車はいつもエアー配管が上下分割の邪魔になります。
床板と上まわりを分割するのは、以前、モーターが大きかった頃の名残だと思います。
(床板をはさむようにモーターを配置する)
最近の小型モーターでは床板を分割する必要はありません。
ウェイトを入れるのに多少支障は出るようです。
実は、床板と上まわりは固定してしまおうと考えています。
それによる弊害が無いかどうか、検討しているところです。

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