古典蒸機500の制作(25):エアホース

前後のカプラー横にエアホースを付けました。

後付けで付けた空制改造機のイメージを出すため、ステーで取り付ける形としました。

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まず、0.2x1.0mm洋白帯板で作ったステーを付けました。



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ステーに0.5線でエア配管を付けました。
配管はデッキ上をはわせました。



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ロストのエアホースを付けました。
エアホースはやや強引ですが、取り付け部に0.5mmの孔を開けて配管を差し込んであります。
孔を貫通させるとパーツが壊れてしまうので浅い孔ですが、固定の強度保持には充分です。



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配管は無造作にキャブ内に引き込まれていることにしました。



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後部は配管が端梁下に回り込んでいるタイプにしました。



まだ今の段階では上下は分解できるので、組み立てたりバラしたりしながら現物あわせで位置を決めてゆきました。





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