古典蒸機500の制作(34):塗装完了

塗装を完了し、組み上げました。

画像


タッチアップやら、走行の調整やら、いろいろ細かい部分の調整が必要でした。
細部の色差しや、標記類の貼り付けなど、仕上げをゆっくりとやっていこうと思います。





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この記事へのコメント

2010年04月08日 08:52
いよいよここまで来ましたね。
最終仕上げ作業で完了ですね!

また、貨物鉄道博物館で走らせて見せて下さい!
初瀬春日@管理者
2010年04月08日 16:58
南野様 コメントありがとうございます。

今回はちょっと集中して工作しましたが、疲れてしまいました。
しばらく、お気楽作業でいきたいと思っています。

今度貨博に行く時には持って行きますね。
genchichi
2010年04月08日 22:51
とても美しいです。
私はシーンとの一体感を重視するため、なんでも派手に汚したいタイプですが、ここまで美しいとそんな気が起こらなくなります。
プロポーション、ディティール、質感、すべてが調和していると思います。
すばらしいです。
初瀬春日@管理者
2010年04月08日 23:32
genchichi様 コメントありがとうございます。

ちょっと褒めすぎですが、褒めて頂くと素直に嬉しいです。
特に今回は美しい仕上げ、というのが一つの目標だったので、その点を分かって頂いたことは本当にありがたいです。

いつもは塗装の荒さを消すためにウェザリングしているようなものですので。

おっしゃるようにウェザリングは無しで仕上げようと考えています。
もう少し化粧してみたいと思います。
トミーーー
2010年04月10日 12:14
こんなに細かく・・・・よくできましたね
ぼくは完成品しか買ったことしかないからな
このブログをみてぼくもキットに挑戦しようかなとおもいます
初瀬春日@管理者
2010年04月10日 14:25
トミーーーさま 初めまして

完成品もいいけど、自分で組み立てるともっと愛着がわきますよ。
最初は上手くいかなくても、何台も作っているうちに上手になってきます。
ぜひキット組みに挑戦してみて下さい。
トミーーー
2010年04月10日 17:35
はーいがんばってみます^∀^/
トミーーー
2010年04月10日 17:47
ブログがんばってください
ダマタカ
2010年04月10日 22:25
南野さんて言う方??
TMSで良く見掛ける人ですよね!

1段と違う作り方、学ぶ物が多い
です、でも、作って見て、疲れた、
と言うお言葉、本音を感じます。

重工感、繊細さ、見た感じ、
凄く、力の入った作品だと思います。

キット品、考え方を変えれば、
安い物ですね?? 手を加えれば
この様に、生まれ変わるんだもの!!
初瀬春日@管理者
2010年04月10日 23:37
ダマタカ様 こんばんは

おっしゃる通り、一時期TMSの常連だった南野さんです。
細かい作業の恐ろしく上手な方です。

このキット製作に要した期間が約4ヶ月ですので、1ヶ月あたりの費用というとそれほど高価な物ではないと思います。
まあ、工具とか、パーツとか、結構出費も多いですが、ある程度揃えてしまえばいつもいつも金がかかるわけではありません。

確かに、こういう手の込んだことをした後は気楽なことをやりたくなります。

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