古典蒸機500の制作(35):完成

細部の仕上げをし、完成させました。

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ナンバーはエコーのナンバーを使い、5号機としました。
ちょっと色気を出そうと、赤く着色しました。
Dubsのメーカーズプレートはダルマヤ製です。



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石炭はN用のバラストを黒く着色した物です。ツヤ消しになってしまったので、スモークグレーの塗料をたらして固定とツヤ出しを行いました。



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安全弁、汽笛、調圧弁の先端はエナメルのダークコッパーで塗装です。
乾燥後、わずかにウェザリングブラックをまぶして色調を落ち着かせました。



今回はウェザリングはしませんでした。
煙室のみ、ウェザリングブラックをはたくように付着させ、ツヤを少し消しました。
他の部分に付かないよう、慎重に行いました。

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屋根とキャブのすき間が大きくあいています。
調整が必要です。

追記(2010.4.14)
屋根カーブをわずかに修正し、また、キャブ上端の塗装を剥がして塗装の厚みをなくしました。
これで隙間はかなり目立たなくなりました。

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美しい仕上げという目標は一応達成されたと思います。





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この記事へのコメント

ダマタカ
2010年04月14日 08:42
初瀬さん
「完成」おめでとう~~
丁寧な作り込み、
素晴らしい作品ですね!!

特に、ミーリング加工まで
施すのには驚きました。
初瀬春日@管理者
2010年04月14日 10:35
ダマタカさま おはようございます。

今回はちょっと真面目に作ってみました。
蒸機は楽しいです。

こんな作品をうまく撮影できるような
ちゃんとしたレイアウトが欲しいです。
トミーーー
2010年04月14日 16:39
完成おめでとうございますぼくもこんなすばらしい機関車をつくりたいです じつにみごとな仕上がりですね
初瀬春日@管理者
2010年04月14日 23:40
トミーーーさま コメントありがとうございます。

お誉めいただいて嬉しいです。
トミーーーさまも、とにかく何か作り始められては?
パーツが形になっていくのは楽しいですよ。
トミーーー
2010年04月15日 18:02
それがですね・・・・・
ぼくまだ学生だからお金がなくて・・・・・
お年玉でかってみます
高津鉄道クラブ
2010年04月17日 09:31
12月上旬のスタート時から、4月14日の
完成までのブログ、
今、再度読み返えらせて頂きました。

8620同様、とても器用に、しかも妥協なく
作られていて、
作者の思いが伝わる製作記でした。
何ものにも替えがたい大切な逸品ですね!

蒸機の総合キットは珊瑚やアダチなどがありますが、
最近の説明書の精度、また組み立て図面などの整合性などのレベルはどうなのでしょうか?

昔はバラキット説明書といえば解読の根気が必要でしたので・・・
初瀬春日@管理者
2010年04月17日 12:34
高津鉄道クラブさま コメントありがとうございます。
何とか当初の目標通り組上がりました。

説明書はどのメーカーもやはり説明不足で、「解読」が必要です。
珊瑚に関して言えば、製産年数が長いものは少しずつマイナーチェンジがあるのですが、そのことが全く記載されていない古い説明書のままだったりします。
最近の物は写真が載っているのでかなり見やすくなりました。

アダチは比較的わかりやすいと思います。

蒸機以外では部品の明細書と簡単な形式図が一枚だけ、というものありますね。
genchichi
2010年04月17日 21:16
完成おめでとうございます。
本当にすばらしい作品だと思います。
もう言葉もありません。これが実際にレイアウトを走るところを考えるとたまりません。
初瀬春日@管理者
2010年04月18日 00:01
genchichiさま お誉めいただき、ありがとうございます。
すっきりと仕上げることができました。
意外と走りがいいので、近々動画を撮ってみます。
またよかったら見てやって下さい。
にっしー
2010年12月22日 15:15
TMSコンペ入賞おめでとうございます!
初瀬春日@管理者
2010年12月22日 23:04
にっしー様

よく入賞者発表の記事で見つけていただきました。
小さく名前が載っていただけなのに。

佳作に入ると写真が載るのですが、なかなか、あと1ランク上がるのは難しいです。

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