古典蒸機1850の製作(9):キャブ(1)

キャブは複雑な形をしており、パーツの構成も簡単ではありません。
説明書を見ていてもよくわからないので、とにかく大きなメインパーツから組んでみました。
ただ、組み合わせた後で狭くなってコテが入らなくなるような場所では、小さなパーツも先に付けておいた部分があります。

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キャブと水タンクです。
この3点が主要な構成部分となります。
この形を作って、やっと全体の構成が見えてきました。
簡単そうに思っていましたが、キャブを組むときの位置決めが非常にやりづらく、何らかの指標が欲しいところです。




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石炭取り出し口は全く表現が省略されていたので、0.3mm板と0.8mmアングルで適当に作りました。
実機がこんな形だったかどうかは知りません。




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ハンドレールノブと給水ハッチを付けてから、水タンク後部の蓋と、コールバンカ後部妻板を付けました。
実機のキャブ~水タンク側面は非常にシンプルなので、これ以上手を加えないでおきます。





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