古典蒸機1850の製作(11):ガイドヨーク

OZUさまのブログ

を見て、
ガイドヨークをスライドバーに付けたのが非常にかっこよかったので、真似してみました。

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キットのパーツでは上手く収まらなかったので、0.5mm洋白で作り直しました。
どうせなら実物の形に近づければよかったのですが、幅の制約があってうまくいかなさそうだったので、キットのパーツと全く同じサイズ、同じ形状にしました。
それを少しずつ現物合わせで削りながら、スライドバーとうまく接触するように整形しました。





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スライドバーとガイドヨークをハンダで固定しました。
クロスヘッドはギリギリではめ込むことができるよう、隙間を作ってあります。
接触面積が小さくて強度は弱いですが、スライドバーが安定しました。




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台枠に取り付けてみました。
台枠にガイドヨークがはまり込む位置を少しずらす必要がありました。

やっぱり、スライドバーとの間に隙間がないのは非常にいいです。
また、プレスのキットパーツと違い、角が出せたのでガイドヨーク自体の見た目も良くなりました。
懸案だったスライドバーの取付け強度もわずかですが増して、精神衛生上好ましいです。

やってよかった。
OZU様に感謝です。




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この記事へのコメント

ozu
2010年10月22日 08:51
きれいに仕上がりましたね。
かっちりした工作は見ていて気持ちがいいです。
初瀬春日@管理者
2010年10月22日 14:36
OZUさま、いつも見ていただき、ありがとうございます。
OZUさまの記事がなかったら、おそらくガイドヨークはキットパーツをはめて終わりだったと思います

たったこれだけのことで下回りがしまって見えるので、驚いています。
私も月末のKKC集会には参加しますので、よろしくお願いいたします。

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