古典蒸機1850の製作(22):上回り完成

コンプレッサーに付く配管の残り2本を付け、標識灯掛けを2個ほど付けて、上周りを一応完成としました。

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屋根は取り外し式ですが、固定方法が未定なのでこれからの課題です。
どうも今回はパイピングの取り回しが美しくなりませんでした。
難しいです。

これで上回りは一段落したので、次はブレーキ関連を中心とした下回りのディテールです。





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この記事へのコメント

ダマタカ
2010年12月29日 19:51
おばんでした!!

何時も思うんですけど、
細かい細工がお好きで、奇麗にこなされ
ますねーー この配管楽じゃ~~無い、
キチツトと締まった感じ好いです。

面倒だから、何時も逃げちゃっています
今後、見習って手抜きしない様に、
心掛けます!!
初瀬春日@管理者
2010年12月30日 11:40
ダマタカ様、いつもコメントありがとうございます。

パイピングは蒸機の魅力の一つなので、頑張ってやってます。

どこまで手を掛けるかは人それぞれなので、みんな違った作風なのが面白いと思います。
実際、細かく作るのはかなり手間がかかるので、ディテール少なめでセンスの良い作品というのは、目標の一つでもあります。

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