フライスがやって来た(3)

最後に残っていたZ方向のデジタルスケールを取付けて、初期の整備を完了しました。

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Z方向のスケールは主コラムではなく、微動ヘッドに取り付けました。




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スケール表示器の台です。
あり合わせのアルミ材(古いAV機器のシャーシの一部)を利用して、譜面代のような機器受けを作りました。
あり合わせの材料なので角が一箇所欠けています。
表示器の裏には磁石が仕込まれているため、アルミ材の表面に薄い鉄板を貼り付けました。
鉄板は空き缶のフタです。
錆びないよう適当な塗料で塗装しておきました。
支柱はこれも手持ちのアルミアングルを組み合わせて見やすい位置に固定できるように設置しました。




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テーブルも軽く動くようになり、DROもセッティングできました。
表示器は磁石のおかげで、置いてあるだけですが触ったぐらいでは動きません。
後ろの縁には切り子を押さえる合板を貼り付けて設置の完了です。

後は、リード線が邪魔にならないように処理することと、デジタルスケールが切り子で汚染されないようにアクリルのカバーを付けようと思います。





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この記事へのコメント

dda40x
2012年01月10日 00:41
DRO設置できましたね。
ERコレットがようやく届きましたので、明日お送りします。
万力の件についてはメール下さい。
ozu
2012年01月10日 09:55
これで準備万端整いましたね。
うちのX-1は物に埋もれており、DROもまだつけていません。
出来ればロングテーブルに交換してからDROを付けたいと思っています。
きっとこれから工作が楽しくなりますよ。
初瀬春日@管理者
2012年01月10日 12:12
dda40x様、ozu様
お陰様でX-1のセットアップが完了しました。
DROのパーツはdda40x様に1年近く前に調達していただいたものですが、その少し前からフライスは欲しいと思っていたのが、やっと自分の物にすることができました。
今回やってみて感じたのですが、こういったマシンの分解掃除や、付加機器の取り付けなど、意外と楽しかったです。
気をつけないと工具マニアになってしまいそうです。(もうなりかかっているかも?)

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