鞆鉄道ARNOLD JUNG(14):シリンダーブロックのディテール

下回りの可動部分のメドがたったので、シリンダーブロックにディテールをつけて仕上げました。

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追加したパーツは前蓋(丸棒から切削して0.5mm線でボルト表現)、主蒸気管入出部のフランジ、弁室カバー(0.8mm板に0.5mm線でボルト表現)の3種です。




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主蒸気管入出部のフランジは写真のように、パイプ(内径1.0、外径1.2)と0.5mmのボルトを植えた真鍮片を組み合わせて作りました。




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別のアングルで。
今回追加したパーツの取付には低温ハンダとロックタイトを使用しました。
通常のハンダで付けると他の部分がバラバラになってしまいそうです。

残るディテールとしてドレンコック、オイルカップがあります。
ドレンコックはエコーの16番用ロストがうまく使えそうなので、取付孔だけ開けておきました。
オイルカップは後日、旋盤で作ります。
こういう突起物は後から付けないと、作業中に曲げてしまいます。





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