鞆鉄道ARNOLD JUNG(20):キャブ

キャブの製作です。

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0.4mm板に窓抜きと外形仕上げを行いました。




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折り曲げ部は裏からカッターで板厚の半分以上まで「カキ」を入れました。




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組み立てました。




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サイズをとるのも難しく、失敗のリスクも高いのにわざわざ左右の側板と後部妻板をつなげて切り出したのは、この角のリベットをきれいに出したかったからでした。
別体ではこういう仕上がりは無理です。
まずまず自分では満足のいく仕上がりとなりました。





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この記事へのコメント

ozu
2012年09月09日 19:16
リベットも窓抜きもきれいにできていますね。
材料は快削でしょうか?
JAMのクリニックで、快削はV溝を入れて曲げると割れるといいましたが、一回のみなら大丈夫のようです。曲げ戻しをすると確実に割れます。
初瀬春日@管理者
2012年09月09日 20:36
OZU様
いつもありがとうございます。

快削を使いたかったのですが、曲げに対して不安があったので普通の真鍮板です。
前面妻板は最初快削使ったんですが、リベット打ちの時にちょっと深く打ち込んだらプチッと音がして孔が開いてしまったので作り直しました。
railtruck
2012年09月11日 12:42
留め継ぎの方法もありますが、カキでV溝を入れて曲げる方が楽ですね。
初瀬春日@管理者
2012年09月11日 15:14
railtruck様

おっしゃる通りで、厚板ならともかく、0.4mmの板を45度に仕上げる自信はありません。
カキを入れる方法では仕上がり寸法さえテストピースで確認しておけば楽です。

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