鞆鉄道ARNOLD JUNG(37):トレーラー

ロコだけでは寂しいので、簡単なトレーラーを作りました。
お手軽にアルモデルの客車キットです。
ほぼ素組なので途中写真はあまり撮りませんでした。
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窓枠は塗り分けるために塗装後に接着するので、ここではテープで仮止めです。




唯一、手を加えた所はデッキ手すりです。
キットのパーツはあまりに変な格好だったので、面倒でも手すりを作りました。
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ロー付けで組んだ手すりです。
材料はブラス棒だとグダグダになるのでステンレス線(0.6mm)です。
さすがステンレスはバーナーであぶってもしっかりしています。
ロー付けの強度も充分で、不用意に引っかけてしまっても壊れません。




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手すりの台座は旋盤で引き出しました。
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ロコと同じ近鉄マルーンで塗装しました。
インレタは16番用しか無かったので、なるべく文字の大きなものを探して付けました。
きれいに塗り上がって良かったのですが、あまりにもトイライクなイメージになってしまったので、ウェザリングでごまかしました。




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なかなか良いんでないの?
資料写真を見てもロコよりも客車の屋根の方が高いので、こんなイメージだと思います。
マグネット式のカプラー、通称「朝マグ」はなかなか快調です。
平坦線で問題無く牽引できました。

写真ではわからない大きなエラーが発覚!
ロコのカプラー高さがKDスタンダードよりも1mm近く低くなってしまっていました。
製作時には合わせたつもりだったのにどこで狂ったのでしょうか。
仕方がないので客車の方を1mm下げました。
これで他社線との併結ができなくなってしまいました。
お粗末です。





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この記事へのコメント

railtruck
2012年12月15日 09:01
ロー付けを早くも自家薬籠中のものとされていますね。
初瀬春日@管理者
2012年12月15日 12:13
railtruck様 コメントありがとうございます。
ロー付けの強度には驚くばかりです。
もっと早く導入していればと後悔しています。
ozu
2012年12月15日 14:07
いい感じです。
ステンレス線にロー付けとは参りました。
ステンレスはハンダ付けがしにくいので敬遠していましたが、今後は検討の余地がありそうです。
アルの客車は作りやすいし、手軽に出来ていいですよね。
初瀬春日@管理者
2012年12月15日 15:06
OZU様 こんにちは

以前の記事で、熱でグタグタにならないためには硬い材料をとdda40x様からコメントいただき、今回はステンレスを使ってみました。
結果は上々です。
うまい具合に、田舎でもホームセンターで何種類かのステンレス線があったので買い占めてきました。
ロー付けはうまくいきますが、切断が大変で、普通のニッパーでは刃こぼれします。

アルの客車はちょっと手を入れてやるとかなりよくなりますね。

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