ボールドウィン1310の製作(34)キャブの完成

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キャブの後妻板、炭庫の後妻板を取り付けてキャブを完成させました。

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キャブ妻板にはあらかじめランプと石炭取出口を取り付けておきます。




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それぞれ所定位置に固定し、キャブと炭庫が完成しました。




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大きい窓から石炭取出口がよく見えます。
眺めていて楽しくなる景色です。




あと屋根を作ると基本部分は全て出来上がります。
その後は細かいディテール作業になります。
まだまだ先は長いですが、ようやくゴールが見えかけてきました。





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この記事へのコメント

Tad
2014年03月18日 02:48
石炭は炭庫の一番下まで入るのではなく,石炭取出口の高さに底板があってその下は空洞(或いは他の用途)になっているのでしょうか? 取出口より下に石炭が入っていたら取出せませんから,そう考えたのですが…。
それと,炭庫後妻板の上縁にあるリヴェットは何かを取付けてあるためのものだと思うのですが,ここには何がつくのでしょうか?
初瀬春日@管理者
2014年03月18日 08:22
Tad様 コメントありがとうございます。

確かに言われてみればそうですね。
あまり深く考えずに作ったものですから。

写真を見なおしたら炭庫上縁にはフチドリがあるので、それを付けるためにもリベットは無用の長物なので作り直したいと思います。

石炭取出口の高さはよくわかりません。
あまりに下いっぱいまでだと非常に取り出しにくいのではないかと思い、高さを上げてみただけです。
これはテンダー機の場合の高さですね。

まあこちらはキャブ内の雰囲気だけなので、このままいきたいと思いますが、実機がどうなっているかは興味のあるところです。

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