ボールドウィン1310の製作(46)シリンダーまわりディテール

シリンダーの 給油器 リリーフバルブを作ります。

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かなり小さな物ですが(径1.0mm)旋盤で本体を引き出し、0.5mm線を差し込んで組み立てました。




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弁室前面につけるとこんな感じになります。
塗装後に接着するため、ここでは差し込んであるだけです。
ドレンコックはエコーのロストを使いました。




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シリンダー周辺のアップです。
機器類がゴチャゴチャと入り組んだ感じが出てるんではないでしょうか。

<追記・修正>
弁室前にある小部品はリリーフバルブとのご指摘を頂きました。
弁室上面に入るパイピングが給油パイプということになりますね。





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ようやくここまで来ました。
あと何が残っているだろう?排障器ぐらいかな。
排障器はすぐにできそうです。
可動部分の調整がちょっとやっかいかも。






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この記事へのコメント

railtruck
2014年08月17日 11:25
給油器ではなく、リリーフバルブだと思います。
シリンダーへの給油はキャブ内の給油器からシリンダー弁室蓋中央部への配管で行われているはずです。
初瀬春日@管理者
2014年08月17日 15:09
railtruck様、いつもご指摘ありがとうございます。
記事本文を訂正しておきました。

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