DB201の製作(5):フライホイール

少しでも走行安定性に役立つかと思い、フライホールを付けました。

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狭い車体に収める必要があるのでまず車体を組みました。
キットなのでこの辺りは非常に楽であっという間に形ができてしまいます。




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台枠や車体に接触しないよう、またなるべくサイズが大きくなるよう切削しました。
組付けは偶然入手できたモデルワム製の1.4mmイモネジでとめました。




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コンパクトなカワイイ機関車です。

この程度のサイズではフライホールの効果は全くと行っていいほど実感出来ません。
電源OFFでも全く空走しません。
気のせいかもしれませんが、ゼロからのスタート時に少し電圧を上げても飛び出さずスムースに加速するような気もします(はっきりと実感出来るほどではありません)。
まあ、ウェイトにもなるし悪い効果はないでしょう。





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この記事へのコメント

ゆうえん・こうじ
2014年12月23日 02:04
集電不良対策で直流運転なら、普通のフライホイールより電気二重層コンデンサーを載せられた方が効果があるのではないでしょうか?
ウェイトにはなりませんが(^_^)
初瀬春日@管理者
2014年12月23日 10:53
ゆうえん様
そうですね。コンデンサーを入れるスペースがあるかどうか見てみます。先日の集会で入手したスーパーキャパシタも使えるかと思ったら耐圧5.5Vでした。手持ちのコンデンサー探してみます。
ゆうえん・こうじ
2014年12月26日 00:39
おそらくこの機関車を12Vで爆走させるおつもりはないとおもいますので、耐圧5.5Vスーパーキャパシタでも大丈夫ではないでしょうか、ご心配なら直列にダイオード入れてスーパーキャパシタにかかる電圧下げるとか、分圧抵抗入れて直列2個接続という手もあると思います。
初瀬春日@管理者
2014年12月26日 14:35
ゆうえん・こうじ様

コメントありがとうございます。
検討させていただきます。

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