8100キットの製作(3):ロッドの完成

ロッドに仕上げをしました。
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加工ポイントは外周の仕上げ、接合部の加工、ロッドピン孔の座グリ、本体部分を0.1mm弱薄く加工、です。
あ、油壺の頂点に孔も開けました。




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前後のロッドを0.6mmピンでカシメて完成です。
カシメピンは頭部径1.1mmの物を自作しました。




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これだけでクロスヘッドの裏にかなり余裕ができました。
クロスヘッドの裏を薄くするともうちょと広くすることができます。
この部分で0.5mm縮めたいという目標はなんとかいけそうです。




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装着しました。
転がりテストは合格でした。
キットパーツのクロスヘッドはスライドバーにはまる部分が緩すぎて傾いてしまいます。
ここをもう少し締めたものを作り直す予定です。




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