8100キットの製作(14):ロッカーアーム仮装着

ロッカーアームとバルブロッドを仮に装着してみました。
画像

弁室への進入口も少し外側に偏らせます。
中央にするとロッドに当たりそうになります。
この部分の不自然さは最初から想定しているので特に気になりませんが、台枠下部の動輪押さえを受けるスペーサーと、上部の板(ガイドヨーク取付部)が邪魔してこのままでは可動装置を組み込むことができません。
上の板は切除しても何とかなりそうです。
動輪押さえはどうしましょう。
次から次へと問題点が出てきます。
自作したほうが早いという人の意見には十分うなづけます。
しかしキットを生かすと決めてとりかかった以上、なるべくキットの構造を利用したいものです。





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この記事へのコメント

ozu
2016年01月25日 08:43
その問題点を克服し、どう料理していくかを考えるのがキットの面白さと考えれば苦にならないのでは?
私も根がドケチなのでキットのパーツはできるだけ捨てずに生かすようにしています。
初瀬春日@管理者
2016年01月25日 15:43
OZUさん、その通り、苦境を楽しむようになりました。
よく出来て修正の必要ないキットは逆に物足りなくなって変な改造したりしがちです。
病気ですね。

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