8100キットの製作(17):バルブロッド可動機構(3):一応完成

パーツができたので組み込んでみました。

その前に、偏芯カムの偏芯量が前回のものでは少ないように感じたので、カムを作り直しました。
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直径5.0mmは変わりませんが、偏芯量を0.35→0.4mmと変更しました。




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組み込む方法でちょっと考え込んでいました。
直接つけてしまうと簡単ですが分解できません。
組立、分解が楽で単純な構造を考えていました。
写真はロッカーアームのシャフトをとめる部分です。
段付きに切削した洋白棒に1mmネジを切ってあります。
それに1mm洋白棒を差し込みました。




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作用テコの両側に先ほどのパーツを付け、まとめてハンダで固定してしまいました。




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構成パーツの一覧です。
写真中の矢印はロッカーアームの回転を安定させるためのワッシャを兼ねたブッシュです。




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組み込みました。




動画を撮ってみました。



動輪を外したままで調整もしてないので手押しです。
問題なく動作しましたが、ちょっと動きが渋いです。
どこも引っかかってないので回転部分のフリクションが大きいようです。
もう少し遊びを設けた方がいいのかしら。
あまりやりすぎるとガタガタになるし、ゆっくり考えてみます。





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