8100キットの製作(21):キャブ

上回りを少しだけ進めます。
最初に書いたようにこのキットは中古の仕掛品です。
キャブはすでに組んでありましたが、少々組立てが雑な部分があり、 パーツの歪みもあったので一度バラして組み直しました。
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キャブの屋根は取外し式にしたかったのでひと工夫です。
キャブ内貼りの補強・屋根取付シロと思われる梁を一部切除し(写真矢印)、残りの梁を利用して屋根板裏につけた径0.5リンドウ線で押さえようという目論見です。




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屋根板の押さえバネを梁の隙間にはまるように入れて前方へ少しスライドさせれば屋根板が固定されます。
少々バネの作用点がずれているような部分もありますが、なんとか上手く押さえられているようです。





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この記事へのコメント

コン
2016年04月13日 01:00
ナイス・アイデア!
brass_solder
2016年04月13日 06:17
これならスライドが短かいし目立ちませんね。
ozu
2016年04月13日 08:22
なるほど、参考になります。
今Bタンクの屋根固定方法で悩んでいるところです。
初瀬春日@管理者
2016年04月13日 10:44
屋根の取付方法は難しいですね。
取付金具はキャブインテリアを触るのに邪魔にならないよう極力小さくしたいところです。
まだまだ試行錯誤の段階で標準工法はできていません。

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