小レイアウト(2) 無人駅

いくつかのストラクチャーを作っていこうと思います。
まずはイメージしやすい駅から。

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高さのあるものは運搬に備えて全て取り外し式にします。
写真のように木製のダボを使い、位置がずれないようにしました。




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合板のベースの上に発泡スチロールでホームの本体を作ります。
線路側の擁壁は無精して石積模様のストラクチャーペーパーを貼ってしまいました。
線路と反対側はプラ製の木の板の土留めです。




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ホーム上面を紙粘土で覆います。




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待合室の場所にはプラ板から作った基礎を埋め込みます。




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待合室は板張りの外壁にします。
経木をボール紙に貼り付け、2mm間隔でスジ彫りします。




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1mm角ヒノキ角材を組んだものに先ほどのの板壁を貼ったら出来上がり。




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ボール紙製の屋根を付け、着色したら完成です。




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基礎の上に接着し、全体的にウェザリングを施し、隅の方には草も生やしておきました。




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こんな感じになりました。





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この記事へのコメント

にっしー
2016年10月03日 16:25
こんにちは

実にいい雰囲気です。こじんまりとしたいい駅ですが、合わせてバックの遠景が効いています。小型DL+小さい客車もいいですが、キハ40000や、アルモデルの地方私鉄気動車も似合うように思います
初瀬春日@管理者
2016年10月04日 08:00
にっしーさん、こんにちは
そう言えばキハ40000より小さい気動車を持ってました。
入線できるかどうか試してみたいと思います。
キハ40000はまだバラキットのまま棚に積まれています。

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