Porterの製作(48):ディテールあれこれ

2週間ほどブログを開かなかったら、全体のデザインと入力形式ががらっと変わっていて驚きました。
少し慣れが必要そうです。



下回りを中心にディテールを少し付けました。
1.IMG_4316.jpg
後部端梁にステップを付けました。
ボルトはすべて植え込みにしたので頑丈です。




2.IMG_4312.jpg
弁室の前に付くリリーフバルブです。
頭の部分は径1.2mmに切削し、0.8mmの孔を開けました。
ギリギリのサイズです。
0.8パイプと0.6真鍮線を差し込んで固定しました。




3.IMG_4313.jpg
こんな感じで取り付けます。
塗り分けるので塗装後に差し込んで接着します。




4.IMG_4314.jpg
Tank Cleanout Plug というらしいです。
水タンクの洗浄用の栓でしょうか。
Porterのものは鍋の蓋のような特徴的な形をしています。
外径2mmと小さいですが、煙室扉を作る要領で旋盤を回しながらヤスリでドリルレースしました。
取付用の足は突っ切りで最後にちぎれた残り部分ですが、上手い具合に0.5mm前後に揃ったのでそのまま使いました。




5.IMG_4315.jpg
水タンク前面に取り付けました。
写真では見にくいですが、中央の栓は六角ボルトです。
さすがに小さすぎて自作する自信も根性もなく、アドラーズネストのパーツです。




6.IMG_4317.jpg
給油パイプの基部も段付のパーツを作ってみました。
ディテールがついて少し賑やかになっていい感じになってきました。

もう少しです。
後はカプラーと、何かやり残しがないかのチェックをすれば完成です。





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