8550の製作(25):キャブまわりの続き

前回の続きです。

キャブ屋根が意外と面積が広く、何もないのが寂しかったので、0.3mm線で雨樋を付けました。
また、屋根の角は丸くなっているので、それらしく削りました。
1.IMG_4702.jpg

バックプレートです。
2.IMG_4694.jpg
0.3mm板をボイラーに合わせて曲げ、取付ベース板に付けました。
ベース板は端材を使ったため、不要な孔が開いています。




3.IMG_4696.jpg
バックプレートのベースとなる板を0.3mmmで貼り、丈夫になったところで取付ベース板の不要部分を切除しました。




4.IMG_4697.jpg
バックプレートのディテールですが、あまり手をかけるつもりもなかったので手持ちのパーツを漁り、珊瑚製の古いパーツを見つけました。
何に使うべきものかよくわかりません。多分ポーター軽便あたりではないかと思います。
加減ハンドルが少し長いのでOスケールかもしれません。
サイズも形状も全く今回のものとは異なりますが、水面計が縦に2本並んでいる雰囲気が似ているのではないかと、これを採用することにしました。




5.IMG_4699.jpg
バックプレートのベース板に貼り、周囲の不足部分は0.4mm板で誤魔化し、加減ハンドルをつけたら何とか気分は出ました。




外からはあまり詳しくは見れないのでこんな出来映えでも充分です。
インゼクタ、逆転機、メーター等を付けたらもっと雰囲気は出るでしょう。
それは後からの作業とします。
あわてて写真を撮ったので屋根がうまくはまっていません。ご容赦下さい。
7.IMG_4701.jpg
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