オハ31系プラキットを組む(2)

蒸機の製作に集中していて5月から放ってあった、ジュニア模型製スニ30の続きです。

2.IMG_4849.jpg
尾灯を点灯させるため、LED回路を作りました。
回路は整流ダイオードとCRDで、上回りに取り付けます。
床板とは接点を介して通電させます。
何度作っても、この手の回路や接点はスマートにできません。何とも野暮ったい仕上がりです。




1.IMG_4848.jpg
車掌室の仕切りと椅子を作りました。
車体が軽すぎるため、ウェイトの足しにと真鍮製です。
仕切りはt0.3の貼り合わせ、椅子はブロックからフライスで適当に削り出しました。




5.IMG_4862.jpg
車端部にディテールを追加。
解放テコと、エアホースを付けました。
このディテールは面倒なので、編成の最後尾になるのを限定して片側だけです。
同様に尾灯の点灯も片方だけ。




4.IMG_4855.jpg
解放テコ受けは、片方はt0.3洋白より製作、もう一方はマッハ製の屋上配管受けを少し削りました。
このパーツは色々使えて便利です。




3.IMG_4854.jpg
デッキ下のステップはジュニア模型製イベント限定品のエッチングパーツです。
幅がなんと0.6mm。繊細なパーツです。
厚みは0.4mmで、どうもリン青銅らしく結構、コシがあります。
折り曲げ部にハンダを流したら丈夫になりました。
ただ、車体への取付けが何ともなりません。
接着だけではすぐに取れてしまいそうで、仕方なく0.6mm幅に0.3mm孔を開けて線材を通すことにしました。
また、側面から見ると両面エッチングの段差が目立っていたので、補強も兼ねて全体にハンダを薄く流して段差を無くし、ペーパーで仕上げたらまあまあ綺麗になりました。

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