古典蒸機500の制作(27):試運転

下回りのディテール工作に入る前に、一度全部組み上げて、走行をチェックしました。

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先輪の左右動が大きすぎるとバブルギヤと干渉するため、0.5mm厚のプラ板で左右動を制限しました。



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従輪の復元バネは0.4mmリンドウ線に変え、少し強めの復元力を与えました。

結果的には、これで少々無理矢理ですが、490Rを通過することができました。
もう限界で、450Rは無理だと思います。

動画を撮ってみました。




調子に乗って貨物を牽いてみました。



平坦線ですが、牽引力は一応合格の範囲です。





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