競作:木造ボギー客車(2):ウィンドシル・ヘッダー

そろそろ着工しないと締め切りがせまってきます。
まず、あまり改造しない1輌を始めました。
箱物は久しぶりなので、なんだかワクワクします。

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アルモデルの「木造ボギー客車」です。
0.5mm厚ぐらいのしっかりした板で、少々のことでは曲がったりしません。
オリジナルのフォルムを活かしながら、シンプルな外観に少しディテールを追加する加工が中心となります。




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シル・ヘッダーがスジ彫りだけではあまりに寂しいので、帯板を貼りました。
シルが0.3厚1.2幅、ヘッダーが0.3厚0.8幅です。
木目がハンダで埋まることだけは極力避けたかったので、帯板の裏にハンダメッキし、窓側からコテをあてて付けました。
わずかに流れてしまった部分もありますが、表面だけで溝が埋まらなかったのでOKです。




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シルの上端には0.4mm線で飾りを付けます。
真っ直ぐにしたかったのでリンドウ線を使いました。




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角度を少し変え、拡大してみます。
これぐらい厚みがあります。




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サイドからみるとこんな感じ。
我ながら、なかなかカッコイイんじゃないのと思ってしまいます。
アルモデルのキットはちょっと手を加えてやると見違えるように良くなるポテンシャルを持っているように思います。




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