フライスがやって来た(3)

最後に残っていたZ方向のデジタルスケールを取付けて、初期の整備を完了しました。

画像

Z方向のスケールは主コラムではなく、微動ヘッドに取り付けました。




画像

スケール表示器の台です。
あり合わせのアルミ材(古いAV機器のシャーシの一部)を利用して、譜面代のような機器受けを作りました。
あり合わせの材料なので角が一箇所欠けています。
表示器の裏には磁石が仕込まれているため、アルミ材の表面に薄い鉄板を貼り付けました。
鉄板は空き缶のフタです。
錆びないよう適当な塗料で塗装しておきました。
支柱はこれも手持ちのアルミアングルを組み合わせて見やすい位置に固定できるように設置しました。




画像

テーブルも軽く動くようになり、DROもセッティングできました。
表示器は磁石のおかげで、置いてあるだけですが触ったぐらいでは動きません。
後ろの縁には切り子を押さえる合板を貼り付けて設置の完了です。

後は、リード線が邪魔にならないように処理することと、デジタルスケールが切り子で汚染されないようにアクリルのカバーを付けようと思います。





にほんブログ村 鉄道ブログへ
にほんブログ村

"フライスがやって来た(3)" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント