テーマ:セクションレイアウト

駅前セクション(48):ホーロー看板

ついに、念願のホーロー看板を付けました。 これがやりたくて、わざわざ納屋を作ったのです。 原画は自分で撮ってきた写真。 パソコンに取り込んで修正し、サイズを合わせてプリントしました。 本物の看板の汚れやサビがそのまま写っているので、リアル・ウェザリングです。 話が前後しますが、実際のプリントです。 他にもいろ…
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駅前セクション(47):ストラクチャー雨樋を付ける

忙しいのと寒いのとで、工作台に向かう時間が短くなっています。 ちょっとだけ進めました。 そろそろ建物をベースに固定しようかと思っていましたが、もう少しディテールパーツを付けてからにします。 今回は雨樋です。 雨樋にはエコーのパーツを使いました。 これまで、丸棒を削ったものなどいくつかの作例がありますが、なかなか実感…
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駅前セクション(46):ストラクチャーの仕上げ

なかなか進んでいないように思えますが、建物を仕上げました。 草を生やす前に建物を固定しておきたいからです。 建物が地面から浮いているように見えるのは絶対に避けたいので、まず建物を固定してから、草を生やすという手順にします。そのため、細かなアクセサリィ以外の仕上げをしておきました。 カーテンをペーパーナプキンで作ります。 …
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駅前セクション(45):駅前商店のディテール

基本部分の完成後、放ってあったストラクチャーのディテール工作を行います。 ヒノキ角材と紙粘土でこんな者を作り、 風呂場の外に設置して、風呂の焚き口とします。 塗装はミディアムグレイ。 焚き口はペーパーで適当に作り、錆び色に塗っておきます。 ちょっと錆び色に見えにくいので、後からウェザリングでごまかします。 …
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駅前セクション(44):農機具小屋

急に思いついて、小さな小屋を作りました。 きっちりとした図面を書かず、ラフスケッチだけで作り始めました。 ボール紙に1.5mm角ヒノキ棒を付けて基本部分とします。 ヒノキ棒はあらかじめ、墨汁で染めておきました。 墨汁で染める方法はOZU様 のブログから真似しました。 1mmプラ板にタミヤのテク…
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駅前セクション(43):古枕木の柵(2)

前回に作った柵に引き続き、あと2カ所、古枕木の柵を作りました。 それに先立ち、バラスト周辺の修正をしました。 先回tototo様にコメントで教えてもらった、リキテックスのセラミックスタッコを試してみました。 バラストと地面の境目に塗布し、境目を曖昧にして、さらにグレー系で着色しました。 使用したのはタミヤアクリルのミディ…
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駅前セクション(42):古枕木の柵

次の工程は、建物を取り付けて、草を生やす作業になります。 その前に、地面に直接埋め込んであるアクセサリィ類を、できるだけ取り付けておくことにします。 主に柵を設置することになります。 鉄道関連の柵といえば、古枕木が定番です。 レイアウトテクニックによればサイズは2x2.5mmがよいとのこと。 長さは国鉄の規格ではス…
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駅前セクション(41):バラスト、地面の着色仕上げ

まず、バラストをまきました。 使用したバラストはモーリンの1/80ローカル線1、2というもの。 バラストサイズはまずまずですが、ちょっと大きい気もするので、1/87というものの方がよかったかもしれません。 ローカル線1と2は微妙に色調が違い、混合してみましたが、混ぜると全く違いがわからなくなってしまいました。 容器に…
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駅前セクション(40):地形の完成・着色

取りかかってから一週間ほどかけて、紙粘土による地形の造成作業を終了しました。 雪景色のようです。 着色の前に、地面のザラザラ感を出すため、タミヤの情景テクスチャーペイントという物を使ってみました。 ほぼ全面にテクスチャーペイントを塗布します。 塗料に微粒子が練り込んであり、簡単に粒状感が出ます。 農…
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駅前セクション(39):紙粘土作業開始

紙粘土による、地形の造成作業を開始しました。 最初は石垣。 これは塗装をするので、充分に乾燥させるために最初に作っておきます。 石垣はこのような道具で型押しして作ります。 この技法はかなり古くから紹介されている方法です。 3mmパイプを少しつぶしてハンダで固定しました。 左右、2種類あるのにご注目。 石…
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駅前セクション(38):踏切渡り板、貨物ホーム

踏切の渡り板をバルサで作ります。 スジ掘りしたバルサにボルトを植えます。 バルサはアクリル塗料のスモークを染みこませて着色しました。 ボルトは0.5mm線を用い、あらかじめ短く切ってから、黒染めしておきました。 駅の構内踏切に設置しました。 奧の山道に向かう踏切にも設置しました。 そろそろ…
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駅前セクション(37):レールの塗装

レールを塗装しました。 「夕張炭鉱鉄道の建設」 を参考にして、ハンブロールを使ってみました。 色は、数種類試してみましたが、少し暗い目が好みなので、枕木を#98「マット チョコレート」、レールを#160「ドイツ カモフラージュ レッド ブラウン」としました。 塗装は筆塗りです。 上のブログにも書かれているよ…
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駅前セクション(36):側溝

雨の多い日本では、どこに行っても雨水を流す側溝があります。 レイアウトでも側溝を設けることによって、実感実が増すのではないかと思っています。 建物周囲と線路脇を中心に側溝を掘ります。 出来上がっている地形に溝を掘るのはちょっとしんどかったです。 側溝にはU字溝のような、コの字型のパーツを埋め込みます。 これ…
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踏切警報機に音がついた

以前に製作したモジュールの踏切警報機ですが、 ダマタカ様 の製作した「音」基板を組み込んでみました。 まずは動画をご覧下さい。 動画1 動画2 こういったギミックには音があると本当に楽しくなりますね。 試行錯誤しながら独学で電子工作を進めておられるダマタカ様。 お見事です。 楽しい装置をどうもありがとう…
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駅前セクション(35):駅舎屋根の仕上げ

ストラクチャーの屋根部分が未完成だったので、仕上げをすることにします。 まずは駅舎からです。 まず、1mmプラ板で土台を作ります。 これはコンクリート仕上げですので、タミヤのミディアムグレイで塗装しておきます。 フラットベースを多めに入れ、筆でムラが残るように塗装するとコンクリートの質感が手軽に得られます。 情景用ペイ…
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駅前セクション(34):線路の固定と配線

いよいよ線路を固定しました。 これまでの仮置きではコード100レールを使っていたのですが、ホームを置いてみるとやはりレールの高さが気になるので、コード83に変えました。 篠原のフレキシブルレールを使い、枕木は2割、つまり5本に1本の割合で間引きました。 ちなみに、コード100と86とはこれぐらい違います。 …
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駅前セクション(33):プラットホーム

ホームを作りました。 芯は木材を利用するとして、側壁を作らなければいけません。 側壁は形の揃った石積みとし、プラ板で作りました。 まず、表面を石材の質感にするため、ザラザラ、凹凸をつけます。 使用したのはタミヤの情景テクスチャーペイント(路面ライトグレイ)というもの。 「夕張炭鉱鉄道の建設」 の記事を真似て、使用して…
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駅前セクション(32):地形の基礎にちょっと細工

次の作業は地形の基礎の上に紙粘土で肉付けするわけですが、その前にしておくことが少しあります。 それは、土に半分埋もれてしまうような構造物をあらかじめ設置しておくことです。 今回は、具体的にはホームと階段、踏切の踏み板になります。 その中で、小さな階段だけ作ってみました。 駅舎の入口の階段です。 2mm厚のヒノキ…
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駅前セクション(31):地形の基礎

前回の更新日付からは3週間ほどたってしまいました。 暑さと忙しさを言い訳に、スローペースになっていましたが、少しずつ進めていました。 台枠を組み、地形の基礎を作りました。 台枠は前回と同じ、4mm厚シナベニヤに12x45mmの集成材で枠を付けたフラットトップです。 サイズは部屋の棚に収まる870x300mmにしました。 …
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駅前セクション(30):駅舎(5):完成

駅舎の屋根を仕上げ、窓枠を入れて完成させました。 張り出し部分はトタン葺きとして、赤色を塗りました。 ちょっと赤すぎる気もしますが、黒っぽくウェザリングすれば大丈夫でしょう。 窓枠は白く着色して、駅舎っぽい感じを出してみました。 これでセクションに使う予定の4棟が仕上がったので、並べて写真を撮…
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駅前セクション(29):駅舎(4):屋根

まだ細部は未完成ですが、屋根を作りました。 棟瓦もまだ付けてません。 いつものようにエコーのプラ屋根瓦を利用しました。 単純な切妻ではなく、角を落としたタイプにしました。 正式には名称は何と言うんでしょうか。 張り出し部分の屋根はトタン葺きにするので、ペーパーで作ってあります。 に…
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駅前セクション(28):駅舎(3):基本構造の組立

壁材を組んで建物の形を作りました。 その前に、出札口のある仕切り板にカウンターを付けておきます。 1mm厚のヒノキから切り出し、ペーパーで支えを付けました。 出札口と小荷物受付にカウンターを取り付けました。 ゆがまないよう気を付け、全体を組みました。 出札口に…
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駅前セクション(27):駅舎(2):主要パーツ

建物の壁に下見板を貼り付け、主要部分をひととおり完成させました。 基本部分です。 裏側も見えるところは簡単に仕上げてあります。 張り出し部分と便所です。 張り出し部分は最終的な調整が必要なので、まだ周囲に余白を残してあります。 室内の仕切りです。 これらを組み立てれば建物の形が…
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駅前セクション(26):駅舎(1):外板

日付を見ると10日も更新をさぼっていました。 もう今年は毎日こればっかりですが、暑さのために気力が出ません。 お盆休みの間はいろいろと用事があったし、今回の駅舎は構成がやや複雑なので型紙を眺めながら考え込んでいる時間も長かったです。 さて、最後のストラクチャー、駅舎に取りかかりました。 これまでの3棟の経験から、内装も最初に…
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駅前セクション(25):郵便局(5):完成

郵便局の基本部分を完成させました。 まず床を張って、 部屋を一つ作りました。 控え室や倉庫といったところです。 机とロッカーを置いてみると結構いい感じ。 でも、屋根を付けると暗くてあまり見えなくなってしまいます。 窓枠は、今回はエコーのレーザー抜きパーツを全面的に使いました。 正面の戸は一番…
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駅前セクション(24):郵便局(4):公衆電話室

相変わらず暑いですね。 今日の最高気温は35.2度でした。 工作室のエアコンは20年前のものですが、この夏とうとう壊れてしまいました。 エアコン無しでは30分もいれば頭がぼーっとしてきます。 それで、最近は工作があまり進みません。 今日も少しだけ進めました。 30分ごとにエアコンのあるリビングに避難しながらの作業です。 …
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駅前セクション(23):郵便局(3):屋根

屋根を作りました。 これまでと同様、本体にピッタリとはまる枠を角材で組み、それにエコーのプラ屋根を貼り付ける方法です。 取り外し可能になっています。 前面は入母屋です。 後方は単純な切妻です。 便所部分は付け足しのようになっています。 入母屋の角を、実例にならって少し跳ね上げてみました。 柔らかいプ…
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駅前セクション(22):郵便局(2):組立

外壁を組み立てる前に、ある程度仕上げをしておきます。 入口の横の公衆電話室の扉は、上から1枚貼り重ねるだけですが、下部にある換気ルーバーを表現してみました。 素材はN用の荷物室保護棒です。 薄い帯板を付けて形を整えました。 扉を貼った所です。 この前に、急に思い直して、外壁をクリーム色に塗り替えました。…
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駅前セクション(21):郵便局(1):外壁

次の工作は、前回予告しましたように、旧丹生川村の郵便局です。 何とも味のある建物です。 この郵便局について、ネットで調べてみても情報は得られませんでしたが、おそらく、旧丹生川村が合併した昭和31年以前のものではないかと想像できます。 かなり風化していますが、緑かブルーのペンキのあとがあるように見られ、きれいに塗られた目立つ…
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駅前セクション(20):農家の離れ(6):完成

屋根を作って完成させました。 屋根のベースは、本体の内側にぴったりはまるサイズの枠を作り、 それにエコーのプラ製瓦を貼り付けました。 小屋根の方は裏打ちのボール紙が付けにくかったので、プラ屋根に補強の角材を貼り付けただけです。 1.5mm幅に切ったSTウッド並べて濡れ縁を作り、屋根をはめ込んで完成です。 …
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