テーマ:模型クラブ

レイアウト訪問

昨日、元同僚・先輩のK氏を訪問してきました。 目的は庭のトロッコ軌道と路面レイアウトを見せてもらうことです。 いい雰囲気ですね。 このトロッコ軌道と後でご紹介するレイアウトは最近TMSに出たのでご存じの方も多いでしょう。 車両はこのト120が1輛だけで動力車はありません。 ト120は自重が数10kgある…
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KKC総会・作品展示会

昨日は東京での総会に参加してきました。 いつもはクロースドの会ですが、今年は一般の方にも作品展示会として解放する趣向となりました。 そのためか、皆さんいつもより持込み作品の数も多め、いつになく気合が感じられる会となり、大変活気がありました。 とても全部を書くことはできないので、特に印象深かった作品を少々御紹介します。 …
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クラブの集会

昨日は年に1度の模型クラブの集会です。 文字通り全国から猛者・職人が集まる濃い内容の集会です。 せっかく上京したので、復元された東京駅のドームを見学。 美しく復元されています。 難を言えば見物客が多くて騒がしいこと。まあ自分もその一人なので偉そうには言えないんですが。 みんな上を見上げて写真を撮ってます。 …
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競作:木造ボギー客車(21):仕上げ、完成

最終仕上げを行い、完成させました。 最初は室内灯の装着です。 室内灯は薄い基板の上にLEDと保護回路を並べました。 CRDやブリッジダイオードも表面実装型が入手できたので、非常にコンパクトにできました。 基板を装着する準備をしていなかったので、基板は直接天井に両面テープで貼り付けました。 基板の裏面にはショ…
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競作:木造ボギー客車(20):室内灯配線の接点

猛暑日でやる気のでない日が続きますが、少しずつ進めます。 室内灯への配線は接点で接続することとしました。 薄いガラスエポキシ基板に0.3mmで作った接点とリード線を付け、配線がちぎれないよう、エポキシで固めてしまいました。 基板が薄いのでハンダが裏へまわってしまい、ショート防止のために0.1mmプラ板を貼って絶縁してあ…
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競作:木造ボギー客車(19):基本塗装

やっと塗装にこぎつけました。 使用したのはマッハの塗料で、ご参考までに(あまり参考にならないと思いますが)、車体は「近鉄ダークグリーン」、車体内面(室内)が「阪急窓枠ニス色」、屋根裏(天井)は「スカ色クリーム」、床板上面が「スロ50~54、60室内腰板」、床下が黒、屋根はスエード調塗料のダークグレイです。 最近は、リ…
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競作:木造ボギー客車(18):生地完成

最後にいくつかのパーツを付け、やっと完成しました。 追加したパーツは、ツナギ箱、合造車の電池箱と、先日作った手ブレーキ装置です。 簡単なパーツですが、実は実車(フリーなのでもちろん想定上の)の運転形態にかかわる重要な部分なのです。 こういった所を考証することこそが、大人のホビーとしての醍醐味だと思っています。 地方私鉄の…
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競作:木造ボギー客車(17):尾灯

私は尾灯が大好きです。 模型を加工するとき、室内灯や前照灯はあきらめても、尾灯は何とかして点灯させたいと思います。 遠ざかる尾灯を見送るのが嫌いな人はいないんじゃないでしょうか。 最近のJR貨物では、尾灯を省略して大きな赤い円盤だけになっているのが何とも寂しいです。 尾灯にはエコーの標識灯を用いました。 円盤付きのタイ…
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競作:木造ボギー客車(16):車端部のディテール

暑さとかいろいろで更新がとどこおっていましたが、久々にアップします。 今回から、模型記事の文体を「~である」調から「~です、ます」調へ戻します。 自分の記事を読み返してみて、あまりにくどくてうっとおしい文体だったことに気がつきました。 つくづく自分は文才がないと思います。 車端部のディテールの最初は、解放テコです。 …
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競作:木造ボギー客車(15):ステップ

キットのステップは単純な板状だったので、もう少し手を加えてみた。 木の板でできたステップにするため、1mm板にアクリル用カッターで木目を堀った。 木目のエッチング板もあったが、薄いものばかりだったので、原始的な方法で自作した。 あり合わせの部材を使ったので長さが違っている。 木目板を切り出し、帯板を貼り、最後…
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競作:木造ボギー客車(14):キングポストとトラス棒

床下のキングポストは、木造車輌を象徴するようなパーツなので、少し凝ってみた。 キットには支柱とトラス棒が一体になったパーツが入っているが、これではあまりに寂しい。 ここから支柱のみ利用することにする。 床下に付ける横梁用にH鋼を作った。 角材に1.5mmのエンドミルで溝を掘ったものである。 バーチカルユニッ…
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競作:木造ボギー客車(13):デッキ部の完成

手すりを固定する金具を付け、デッキ部を完成させた。 まず、普通車の方にもデッキ部の飾りを付けた。 これはキットのオマケパーツをそのまま使った。 この飾り部に続く枠に手すりを受ける金具を付けるのである。 キットのオマケパーツにも同様のものはあったが、サイズが異なって使えないので0.6mm厚で適当に作った。 屋…
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競作:木造ボギー客車(12):合造車の屋根:修正

前回製作した合造車の上屋根であるが、やはり背が高すぎると思い、1mmほど低くすることにした。 最初、無精して削ろうと思い、スプレー缶にサンドペーパーを巻き付けて削ってみたが、0.1mmほど削るのがやっとで、とても1mmも削れたものではない。 そこで側板を新しく切り出して組み直した。 材料も、前回は0.4mm厚を使用したとこ…
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競作:木造ボギー客車(11):合造車の屋根

合造車の屋根は、少し変化をつけるため、前作とは全く違う構造とした。 すなわち、端部を丸くし、雨樋を付けるというものである。 まず、キット付属の屋根の両サイドを削り、車体と同幅にした。 車体には客車用の二段雨樋を付けた。 この間に屋根がはまり込む格好となる。 デッキ部は屋根の枠組みと、飾り部分を自…
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競作:木造ボギー客車(10):デッキ手すり

木造客車の製作を再開した。 懸案のひとつ、デッキ手すりを作った。 まず、出来上がりをお見せする。 0.4mm線で組んだものである。写真中の矢印は鎖を引っかけるフックで、0.2mmリンドウ線を裏からハンダ付けした。 さて、このような込み入った針金細工をどうやって組むか、しばらく思案していた。 ハンダで組むと最初の2、…
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競作:木造ボギー客車(9):合造車の車体を組む

合造車製作の続きである。 側板と妻板のつながりがが2カ所で折れてしまったのをどのように修正しようかと考えていたが、開き直って残りの2カ所も折り取ってしまい、完全に妻板と側板を分離することにした。 妻板にいくらかの加工を施すため、平面の方がやりやすいからである。 妻板は左右のパーツを扉で接続する方式だが、このキットは組みやす…
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競作:木造ボギー客車(8):合造車に着手

しばらくセクションの作業ばかりやっていたが、競作の客車2輌目の合造車にとりかかった。 荷物室扉の部分を切除しなければいけない。 写真のように、窓2つ分の幅としたが、そのままでは扉の両側の柱が細すぎるため、帯板を貼って少し太くした(写真矢印)。 この作業をやりやすくするため、最初に窓枠を貼ってしまった。 完全に隙間を消すこ…
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競作:木造ボギー客車(7):上屋根

上屋根は採光モニター窓ではなく、換気ルーバーのある小坂鉄道ハ4を真似てみた。 上屋根本体はアルモデルのオプションパーツを使用した。 モニター部の開口は上下が1.2mmしかなく、この中にいかにルーバーを仕込むかが今回の課題である。 板材などでルーバーを作るのはとても不可能だし、筋目板を使おうと考えた。 ルーバーらしさを出すには…
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競作:木造ボギー客車(6):屋根新製、床板の追加加工

今回の記事から文体を「ですます調」から「である調」に変えてみました。 理由は特にありませんが、なんとなくかっこ良さそうだからです。 それでは6日ぶりの記事をどうぞご覧下さい。 ・・・・・・・・・・・・・ 木造ボギー客車の記事が前回から6日間開いてしまった。 何もしていなかった訳ではなく、試作や失敗をいくつか繰り返し…
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競作:木造ボギー客車(5):床板

前回、床板高さの検討をして、オリジナルより0.5mm車高を上げるという結論に達したので、それに従って床板を加工してゆきます。 まず、端梁、ステップ、手すりがエッチングで表現されている部分を全て折り取り、単純な床板だけにします。 板の側面がエッチングで段差が付いていてみっともないので新製しようかとも思いましたが、面倒だし、デッ…
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競作:木造ボギー客車(4):床板の検討

上回りを完全に組んでしまう前に、床板を含め、特に床下高の検討をしてみたいと思います。 まず、素組で仮組みしてみました。 全くハンダは流していません。 このキットははめ込みやネジ止めで楽に仮組みできるので、こういう検討には好都合です。 この状態でカプラー高さを確認します。 カプラーはIMONカプラーを使ってみ…
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競作:木造ボギー客車(3):側板の加工

側板から妻板をを折り曲げて立体にしてゆきます。 その前に、妻板の端に手すりの孔を開けておきました。 折り曲げ部分ギリギリです。 目分量ですが、端から0.2mm+αぐらいの位置に0.4mmの孔があいています。 このような位置決めは定規をあてるより目分量の方が正確なことがあります。 しかし、この孔開け位置のおかげで、後で手…
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競作:木造ボギー客車(2):ウィンドシル・ヘッダー

そろそろ着工しないと締め切りがせまってきます。 まず、あまり改造しない1輌を始めました。 箱物は久しぶりなので、なんだかワクワクします。 アルモデルの「木造ボギー客車」です。 0.5mm厚ぐらいのしっかりした板で、少々のことでは曲がったりしません。 オリジナルのフォルムを活かしながら、シンプルな外観に少しディテールを追…
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競作:木造ボギー客車(1):製作計画

久しぶりにちょっと違った話題です。 所属するクラブで競作が提案され、私も参加することにしました。 題材はアルモデル の木造ボギー客車。 なかなか好ましいスタイルの客車です。 どのようにまとめるかと思案しましたが、私の従来の路線通り、明治生まれの車輌が地方私鉄で余生を送る、という姿にすることとしました。 プロトタイ…
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KKC集会2010

所属するクラブKKCの集会が横浜で開催され、去年の古典祭に続いて参加しました。 クローズドの集会ながら、参加者は40名ほどと、この分野での熱い心を持つ同好の方がこんなに集まるとは、壮観でした。 会員の持参された機関車は、数こそ古典祭よりずっと少なかったですが、ガラスケースの中でなく、直に見れたのは目の保養になりました。 私…
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KKC古典祭(横浜)に参加して

数ヶ月前、思いがけずKKCにお誘いを受け、会員にしていただきました。 今回、横浜で「古典祭」が開催され、私も参加させて頂くことにしました。 KKCとは、蒸機工作グループKKC(古典機、軽便、そして地方鉄道)というクラブで、仙台の今野喜郎氏が中心になって結成された工作派集団です。 名簿には全国から蒸機のスクラッチをされる…
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