テーマ:鞆鉄道ARNOLD JUNG

鞆鉄道ARNOLD JUNG(7):試運転

サイドロッドができたところで、仮に配線して動かしてみました。 動画はこちら 以前にも指摘を受けましたが、平ギヤで減速したために音はやはりやや大きいです。 スロー性能は概ね満足できる状態でした。 ただ、前後進で調子が違うので、もう少し調整が必要です。 ちなみに、動画の最初の方で往復運転しているのは、 ダマタカ様 …
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(6):サイドロッド

下回りはまず始めに、これがないとお話にならないサイドロッドからです。 1.0mm洋白板を1mm真鍮板にハンダで固定し、フライスで仕上げました。 ロッドピンの孔はフライスのDROを頼りに、ケガキ線を見ずに数字だけ見てセンタードリルでマークしました。 外形はケガキ線の目視確認と、DROを併用して削りました。 仕上…
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(5):シリンダーブロック

さて、おおまかなプロポーションはだいたい問題なさそうだったので、本格的にパーツの製作に入ります。 まずはシリンダーブロックです。 前々回の記事にコメントいただいたように、最終的にシリンダーブロックを台枠にハンダで固定するのはかなり困難です。 そこで、最初にブロックをネジ止めできるよう細工しました。 まず台枠に1mm孔…
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(4):プロポーションの検討

こんな風に組んでプロポーションを検討しています。 これからは上回りやディテール工作に入ってゆくのに、最初に全体の形を決めておかないと後から修正なんてことになると大変です。 一応、何となく雰囲気が出てきました。 ボイラーやドーム・煙突は全く仮のものです。 実際にはボイラーをムクで作るとハンダ付けが大変なので、薄板を丸めるつ…
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(3):シリンダーブロック

シリンダーブロックの基本部分を作りました。 まず、適当な真鍮ブロックにシリンダー径の5.5mmで孔を開けます。 この時点で各ブロックは厚さ7.0mmに仕上げてあります。 周囲を削って仕上げ、シリンダーの支えの部分となります。 削る順序を考えないとバイスにつかみにくくて困ることになります。 斜めの…
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(2):ギヤボックス

エコーの動輪にはウォームギヤとギヤボックスが付属しており、そのまま組むと何ら問題無く動かすことができます。 ところが、仮に通電してみると速度が速すぎます。 動輪径が小さくて必然的にウォームギヤの歯数が少なく、減速比が大きく取れないのはしかたありません。 そこで、もう一段減速するギヤボックスを作ることにしました。 …
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鞆鉄道ARNOLD JUNG(1):台枠

久々の更新、新規記事となります。 私事で忙しかったこと、本業が多忙な時期であること、いつまでも寒いので工作室に行きづらいこと、などなど、いくつかの要因が重なってほとんど工作出来ない状態でした。 また、今回フライスを始めて使用するため、セッティングや工具の調達など、時間を取られることも多かったです。 さて、新しい題材は鞆鉄道…
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