テーマ:8620の製作

8620の製作(その12)コンプレッサー取付け

キットではコンプレッサーはランボード上に付けるようになっていましたが、実物同様、ボイラーに付けることにしました。 まず台座を0.3mm板で作り、補強を兼ねたリベット表現をしておきました。 ちょっと細かくなりますが、補強リブを表現しました。 0.3mm厚の小片を付けただけです。 全体を見るとこんな感じになりまし…
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8620の製作(その11)下準備ばかりで進まない!

左右の逆転レバーをつなぐロッドを径1.0mmで付けました。 簡単な受けを作ってデッキに固定してあります。 ボイラーを付けると、ボイラーとデッキの隙間にチラリと見えてなかなか感じいいです。 さて、タイトルのとおり、上まわりの組み付けがぜんぜん進みません。 組み合わせてテープで仮止めしては眺め回し、不都合が無いか考えているのです…
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8620の製作(その10)上回りの接合の前にやっておくこと:空気作用管など

ボイラー、キャブ、ランボードを組むわけですが、その前にやっておくべきことがいくつかあります。 後からでは工具が入らなくなってしまう場所を加工しておくわけです。 まず、火室のキャブ内への張り出しが大きすぎるので、 モーターや配線の接触しないギリギリまで切断しました。これでも図面で見るよりはまだ出っ張っています 。 バック…
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8620の製作(その9)ボイラーの接合

ボイラー本体と煙室を接合しますが、後でコテが入りにくくなるような場所にあるパーツはできるだけ事前に付けておきました。 接合前の状態です。 煙室とボイラー本体を接合しました。 次はいよいよランボード、キャブ、ボイラーの接合です。 ゆがみなく仕上げたいです。 にほんブログ村
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8620の製作(その8)ランボードの完成

今日はランボードを組み合わせ、完成させました。 まず、キャブ下の端梁を付けましたが、ただの平面で寂しかったので、0.3mmでリベットを植えました。 非公式側の延長部分の傾いていた網目板は真っ直ぐに直しておきました。 次いで、ランボードの各部材を組み合わせました。 正確な長さとゆがみのない仕上がりが要求されるため、…
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8620の製作(その7)ランボード再び

非公式側のランボードを延長します。 長さ6mmに切った網目板と裏打ちの0.6mm板を用意します。 延長部分を付け、0.3mmの板で裏打ちすると結構丈夫になりました。 少し傾いて隙間が出来てしまいました。 情けない・・・・・ 左右のランボードをキャブ下のベース部分に付けます。 仮付けで直線、水平には特に注意…
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8620の製作(その6)キャブ

今日はキャブを組みました。 五能線仕様のつもりなので、旋回窓を付けます。 鈴木工房の旋回窓付き妻板パーツを使いました。 空気作用管の入る孔を0.3mmで5個開けておきました(矢印)。 ちょっと揃わなかったですね。これは難しいです。 いろいろ写真を見ても、空気作用管の本数や走行は1台ずつ違うと言ってもいいくらい個体差が大…
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8620の製作(その5)ランボード

このキットでは、ランボードが上回りの基本ベースになり、この上にボイラーとキャブが付く構造になります。 だからまずランボードをきっちりと組まなければいけません。 ランボードは各部分に分かれているので、順に組んでゆきます。 エアータンクが付く場所では、ランボードの下に付くタンクを上からネジ止めし、その上に網目板を張り付けるよう…
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8620の製作(その4)ボイラーをちょっとだけ

このキットの説明書はかなり親切で詳しいと思いますが、それでもパーツを眺めていると、あまりにもバラバラで説明書を見ても構成が頭に浮かびません。 そこで、まず部分ごとに基本となる骨格を先に製作することにしました。 きょう組んだのはボイラー周囲とフロントデッキだけ。 ボイラーと煙室部分です。 円形に接合し、裏に補強を当…
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8620の製作(その3)通電試験

今日は、モーターを取り付けて実際に通電して動かしてみました。 ギヤボックスはモーターブラケットと一体になっています。 これを真鍮片のパーツを組み合わせて組み立てました。 モーターを取り付けて通電しました。 前後方向ともスムースに回転して、この段階はクリアです。 次は、曲線通過試験です。 450Rの上に…
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8620の製作(その2)下回りの調整

まず、カバー以外のシリンダーブロックを完成させます。 バルブガイドにのみロストが使われていますが、力強くてなかなかいい感じです。 シリンダーカバーにはあらかじめドレンコックを付けておきます。 組んでからではコテがはいらずに取り付けが難しくなります。 シリンダーカバーを付け、ロッド類を組み付けました。 シリン…
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8620の製作(その1)

以前から続けているN客車の仕上げがここまで来ました。 まだ全部にはインレタを貼っていません。 細かい作業の連続に目も神経も疲れ果て、無性にハンダごてを持ちたくなりました。 N客車の仕上げはボチボチとスローペースで行うこととして、久々に気合いを入れて大物にチャレンジしてみようと思います。 長い間棚の飾りになっていた…
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