テーマ:500型の制作

古典蒸機500の制作(36):試走動画

屋根裏の仮説線路で試運転しました。 相変わらずコンデジで撮っているので画質はひどいもんですが、走りの雰囲気を見て下さい。 動画はこちら 牽引力はイマイチです。 1年前に作ったセクションに乗せて撮ってみました。 にほんブログ村
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古典蒸機500の制作(35):完成

細部の仕上げをし、完成させました。 ナンバーはエコーのナンバーを使い、5号機としました。 ちょっと色気を出そうと、赤く着色しました。 Dubsのメーカーズプレートはダルマヤ製です。 石炭はN用のバラストを黒く着色した物です。ツヤ消しになってしまったので、スモークグレーの塗料をたらして固定とツヤ出しを行いました。 …
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古典蒸機500の制作(34):塗装完了

塗装を完了し、組み上げました。 タッチアップやら、走行の調整やら、いろいろ細かい部分の調整が必要でした。 細部の色差しや、標記類の貼り付けなど、仕上げをゆっくりとやっていこうと思います。 にほんブログ村
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古典蒸機500の制作(33):ロッドと動輪のメイクアップ

ロッドと動輪の着色は非常に難しい課題です。 今回はあまり一般的でない方法を試してみました。 ロッドは塗装しました。 使用したのはクレオスの「焼鉄色」と「黒鉄色」を混合したもの。 乾燥後、塗装面をコンパウンドで磨いて滑らかにしたら、金属感が出ました。 メッキ仕上げのキットパーツ(写真下)と比較して下さい。 動輪…
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古典蒸機500の制作(32):塗装

塗装しました。 使用したのはマッハの黒で、フラットベースを少し入れて半ツヤにしました。 ガンの条件にもよるでしょうが、私の塗装用具ではマッハの塗料を使うと乾燥が早すぎて表面が粗くなってしまうので、リターダーシンナーと通常のシンナーを1:1で混合した物を使いました。 仕上がりはまずまずだと思います。 キャブ…
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古典蒸機500の制作(31):最終仕上げ

最後の仕上げとして、走行チェックとハンダのキサゲ残しを仕上げました。 追加加工として、キャブ内に蒸気分配弁と加減ハンドルをつけました。 実物がどうなっているか分からないので適当です。 加減ハンドルは厳密に見ると作動部の位置がおかしいですが、雰囲気が出たのでこれでOKです。 追加加工がもう一カ所。 汽笛の引き紐で…
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古典蒸機500の制作(30):生地完成

ようやく生地完成に持ち込めました。 心配していたドレンコックはあまり目立たなかったので、一安心です。 苦手な塗装はいつになることやら? その前に細かい調整点がいくつもあるので、それをチェックしてゆきます。 にほんブログ村
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古典蒸機500の制作(29):シリンダーブロック

1週間ほど更新が滞ってしまいました。 風邪でしんどかったり、忙しかったり、いろんなことが重なってしまいました。 さて、工作の方はいよいよ最終段階です。 まず、0.1mmリンドウ板でこんな物を作って、 シリンダー上部のカバーとしました。 ここは写真を何枚見てもどうなっているのかはっきりしません。 カバーにボルト…
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古典蒸機500の制作(28):ブレーキロッド

下回りのディテール工作にはいります。 試運転ではせっかくうまく動いてくれたので、可動部分を邪魔しないように位置を決めてゆく必要があります。 まず、動輪押さえ板に担いバネを付けました。 何事もなかったように付いていますが、実は次に出てくる火室が入らなくて、一度やり直しています。 その火室とは、このように押さえ板の下に突…
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古典蒸機500の制作(27):試運転

下回りのディテール工作に入る前に、一度全部組み上げて、走行をチェックしました。 先輪の左右動が大きすぎるとバブルギヤと干渉するため、0.5mm厚のプラ板で左右動を制限しました。 従輪の復元バネは0.4mmリンドウ線に変え、少し強めの復元力を与えました。 結果的には、これで少々無理矢理ですが、490Rを通過するこ…
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古典蒸機500の制作(26):エア冷却管

エアタンクからの冷却管を付けました。 これで上下が分解できないことになりました。 パイプの走行は江若の539を参考にしました。 冷却管は0.5mm線を現物あわせで曲げてゆき、管支えで束ねます。 その後、管支えに孔をあけて0.3mm線を差し込み、固定用のピンとしました。 0.3mm線は頭を少し見せて取り付けボルトの表現も…
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古典蒸機500の制作(25):エアホース

前後のカプラー横にエアホースを付けました。 後付けで付けた空制改造機のイメージを出すため、ステーで取り付ける形としました。 まず、0.2x1.0mm洋白帯板で作ったステーを付けました。 ステーに0.5線でエア配管を付けました。 配管はデッキ上をはわせました。 ロストのエアホースを付けました。 エア…
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古典蒸機500の制作(24):上回りディテール

エアー冷却管が上下分割の邪魔になるので、結局、上回りと床板は取り外さないことにしました。 それで、接合する前に上回りのディテールを付けてしまうことにしました。 その方がやりやすいからです。 フロントエンドの解放テコ受は、エコーのパーツを使いました。 曲線のアームがめだつタイプにしてみました。 リアは、安達のプレ…
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古典蒸機500の制作(23):汽笛

汽笛はいくつかロストパーツが市販されています。 その中で、イメージに合う物を組み合わせて作ってみました。 写真左はエコーの日車タイプ機関車キットのパーツです。 右はエコーから市販されている汽笛(C)というものです。 左のパーツの汽笛部分を切除し、中心部に0.6mmの孔を開けてから操作レバー部を分離しました。 操…
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古典蒸機500の制作(22):コンプレッサー周り配管

コンプレッサーに関連するパイピングを行います。 チリコシと調圧器を付けました。 0.4mm線で手すりを付けました。 ブロア管を0.8mmで付け、煙突も固定してしまいました。 コンプレッサーからの排気管を付けました。 気軽な工作ですが、ゆがみの出ないように気を付けました。 古典機のパ…
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古典蒸機500の制作(21):安全弁

ディテール工作を少し進めました。 キットに付属していた安全弁(①)はゴツくてかっこ悪いので、エコーのパーツ(②)に変えました。 英国型安全弁(大)というパーツです。 キットパーツは台座のみ切り取って利用しました。 安全弁を取り付けました。 コンプレッサーからキャブへの配管を付けました。 今日の…
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古典蒸機500の制作(20):エアータンク

しばらく更新が滞っていました。 エアータンクの試作をしていたからです。 やっと形にすることができました。 500型の空制機では、エアータンクは床下に付けられていて、ロッドとモロに干渉します。 実機でも事情は同じだったようで、直径の半分ぐらい、床板から外にはみ出して付けられています。 16.5mmではさらに条件は悪くなります…
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古典蒸機500の制作(19):ボイラー周りのディテール(2)

狭い場所にパーツが集中するので、順序をよく考えながら取り付けてゆきます。 まずコンプレッサーと逆止弁を付けてから、弁室カバーと砂箱を付けました。 どちらも、底面をツライチ、前後左右のゆがみなく付けなければならず、その基準となる床板を付けたままでは裏からハンダ付けできないというジレンマがありました。 結局、底面のツラ…
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古典蒸機500の制作(18):ボイラー周りのディテール

少しずつボイラー周りにディテールパーツを付けてゆきます。 まずはエアーコンプレッサーと逆止弁。いずれもエコーのロストです。繊細で、しかもオーバーディテールでないパーツで気に入っています。 次はボイラーと煙室を固定してしまうので、その前にボイラー内にウェイトが入るかどうか確認しておきます。 パーツの足が出っ張っていた…
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古典蒸機500の制作(17):ハンドレールノブ

いよいよ、ディテール工作に入ります。 空制にする予定なので、いろんなパーツが込み入って、付ける順番をよく考えないと後でえらいことになりそうです。 それで、ここ数日随分と考えていました。 まずは順当にハンドレールノブからです。 その前に、煙室部分の細かいパーツを先に付けておきました。 煙室扉ハンドル、前照灯掛はエコー、ブロア…
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古典蒸機500の制作(16):キャブ屋根

キャブ屋根は取り外し式にするため、その固定金具を付けなければいけません。 まず、左右の位置を決める突起を付けました。 位置決めが非常に難しいので、このように開口部に合わせて切り抜いたボール紙を治具にして仮止めします。 左右とも仮止めして、OKならハンダを流して固定しました。 実際には何度かやり直しています。 …
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古典蒸機500の制作(15):キャブインテリア

昨日のキャブ床板に続いて、キャブ内のインテリアを組みました。 その前に、昨日アップした写真を見ていて乗降口の前後が平行で無いことに気づきました。 ノギスで計って見ると0.2mmほど下が狭くなっていました。 肉眼では気がつかなかったです。 あんなに気を付けていたのに、我ながら情けないです。 それを修正したのが下の写真です…
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古典蒸機500の制作(14):キャブ乗降口

今日は少し地味な工作です。 キャブ乗降口の下部は、エッチングで線が表現されていますが、全く実物の構造とは異なっています。 今回はこれを修正します。 乗降口の下部は真ん中で切断し、実物と同じように内側に折り込んで固定しました。 キャブの床板を0.8mmと0.3mmから切り出します。 話が前後しますが、この床板はキャブ…
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古典蒸機500の制作(13):キャブとボイラーの固定

数日間、いろんな角度から眺め回し、少しずつゆがみを修正して、最後は写真を撮って確認したりして、やっとキャブとボイラーを接合しました。 このように、床板や付属パーツをネジ止めした状態でハンダ付けしました。 組んだ状態でのゆがみを避けるためです。 なにしろ、この部分をいい加減にやってしまうと最後までゆがみに悩まされることになるので…
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古典蒸機500の制作(12):上回り全体組みの準備

なかなか進みません。 まず、煙室とキャブの下部に組立ネジをとめるための金具を付けました。 これで床板と上回りがくみ付けられます。 写真で見るとよくわかりませんが、各部にわずかずつですがゆがみがあって、カッチリといきません。 この段階で修正しておかないと、ハンダを流してからではどうにもならないので、ゆっくりと修正し…
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古典蒸機500の制作(11):キャブふち取り

さらにキャブを進めます。 簡単な工作で雰囲気を盛り上げることができる、キャブのふち取りをつけました。 その前に、空制機ではキャブの窓枠が後付けされていることが多く、江若の539も外側に増設されています。 そこで、0.3mm板で窓枠を切り出してみました。 ところが、これでは余りにも窓枠が目立って、一気にゲテモノにな…
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古典蒸機500の制作(10):キャブを少し

煙室が一段落したので、キャブを少し組みました。 少し前にキャブの外枠だけ組んであったのですが、それに少しずつパーツを足してゆきます。 今回は室内の造作(内張?)が主です。 特に改造もしないので、ゆがまないよう気を付けながら、淡々とパーツを付けてゆきました。 石炭取り出し口はエッチングだけで表現が平板だったので、左右の…
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古典蒸機500の制作(9):煙室の完成

皆さんに心配していただき、ちょっと難しいと思っていた煙室の組立ができあがりました。 煙室扉は表面が曲面でツルツルしていて、非常に持ちにくいので木の板にネジ止めしました。 これはヘラ状の板で、ちょうど端にRが付いていたので、位置確認に好都合でした。 ヒンジの裏にハンダメッキして、ピンセットで押さえながらハンダ付けするとうまく…
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古典蒸機500の制作(9):煙室

今回は煙室部分を組みました。 自作した煙室前面板を煙室部のカバーに付け、継ぎ目を消しました。 実は、煙室前面板を自作した理由の一つにこれがやりたかったから、というのがあります。 キットのパーツは直径がやや大きくて、煙室カバーとくっきりと段差がつきます。 これは実感的ではないので、外径を合わせて削ろうと思いましたが、どうせ…
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古典蒸機500の制作(9):煙室扉

煙室前面のパーツは煙室扉やヒンジも一体になったプレスで、ちょっと安っぽいので、自作することにしました。 まず、こんなものを旋盤で引きました。 適当な真鍮棒の中心に1.4mmネジを切ったものです。 その棒に、1mm板から切り出した円盤をネジ止めし、この円盤を加工しようというのです。 ドリルレースであらかた削ってから、最…
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