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zoom RSS 東武日光軌道線ED611:前面取付け

<<   作成日時 : 2008/12/31 01:36   >>

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さて、いよいよ前面パーツを付けて車体を箱にします。
切妻でない車輌は、この作業は非常に手間がかかって苦手です。

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前面を付ける前に前面ドアを付けました。
ドアの下部には、0.5mm角材を半分に削った戸当りを付けました。
些細なものですが、非常にドアが実感的になります。



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前面パーツはプレス製で、車体とかなりよく合いますが、どうしても微調整は必要です。
定石通り、外側から少しハンダを盛るように付けました。
これを削るのが大変なんです。



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丸一日かがかりで、ようやく削り終わりました。
ハンダの残り具合を見るともう少し丁寧に平面を修正しておいた方が良かったと思います。



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デッキを組み付けるための板を下部に付ける行程があるのですが、それを付けると前面の裏側にほとんどハンダこてが届かなくなるので、先に前面のディテールを付けることにしました。
まずは一番位置決めが難しい前照灯からです。
ロストのパーツをどの位置で付けるといいのか、形式図や写真を見ても細かい所がよくわかません。
パーツの前面に段差が付けてあり、ここを引っかけるのかと思っていたら、そうすると水平につかないのです。
一番無難な、水平になる位置で付けました。 


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