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zoom RSS レイアウトセクションの制作(11):線路敷設・道路と地形のイメージ

<<   作成日時 : 2009/02/15 01:04   >>

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今日はレールを固定しました。

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まず、レールにフィーダーを付けておきます。
レールに直接リード線をハンダ付けしました。



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フィーダー線は路盤に開けた孔から下へ抜きます。
フレキシブルレールを曲げているうちにすこしずれると思ったので、長孔にしておきました。
孔が大きすぎてバラストがこぼれてしまうので、あとで埋めることにします。



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台枠の中央には補強を追加しましたが、接着する前にフィーダー線などを通すための孔を開けておきました。
どういう配線になるかわからないので、たくさん開けておきました。
組んでからこの孔を開けるのは不可能に近いです。



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レールを塗装してから、道床にスパイクでとめました。
道床に使った集成材はスパイクを押し込むのにちょうど良い堅さでした。
釘が効きにくいと書いてありましたが、今のところゆるむ気配はありません。
レールはいずれボンドバラスト法で固めてしまうので、問題ないと思います。



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レールはハルレッド、枕木はマホガニー、いずれもクレオスの塗料です。
写真では色の違いがほとんどわかりません。
マスキングせずにエアブラシの手さばきだけで塗り分けたので、境界線があいまいで肉眼でもあまり色の差はわかりません。
明るいところで斜めからすかしてみるとなんとかわかる程度です。
レールを曲げているうちにハゲてしまった部分が出てきたので、後でタッチアップしなければいけません。
レールは篠原の100番ローカル線用というもので、枕木が少なくなっているので随分まばらな感じがします。



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鉄橋部分はまずレールを前後の道床に固定してから、台座をはめ込みました。
少し誤差が出てきたので、削ったり、隙間にボール紙やベニヤの切れ端を入れて調節してあります。



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鉄橋と枕木をゴム系で接着しました。



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道路はバルサで骨組みを作ることとし、まず3mmバルサを切ってあてがってみました。
高低差のイメージを見る目的もあります。



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メイン道路はバスの通る旧街道で、道幅は70mm、実物換算で5.6mです。
農道は対向出来ない幅員で、30mm、実物換算で2.4mとしました。
道路のイメージとしては、手前から線路に向かって徐々に勾配を上がり、線路の向こうは高くなった土手状になります。
そこから、細い農道が分かれますが、農道は一段下がってから、小さな橋を渡って田んぼの方に向かいます。
地形も手前が低く、向こうが高くなるイメージです。
田んぼは道路から一段下がった所に設置します。
狭い場所になるべく高低差をつけようと、このような設定にしてみました。




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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは
線路、見る限りでは、100番では無い様に思います
たぶん、ナロー用の83番でしょう。
ノギスで、線路の高さを測定すれば解ります、2,6or2,1  だから、どうだ、と言うことではありません。
ただ、今後 統一された方が ーーー と ??
ダマタカ
2009/02/15 11:54
ご忠告ありがとうございます。

レールを実測し直しましたが、高さ2.6mmでコード100と思われます。
写真は光の加減で細く見えたのではないでしょうか。

余分なことですが、KATOのユニトラックのレールがコード83ぐらいだと思います。
今回比べてみて、随分細かったでした。
初瀬春日
2009/02/15 15:48
枕木の巾が広く感じたので、ポイント等が合わなくなっては、もしかしたらと、苦言を述べました。

良く見ると、広げたみたいですね、高さ2,6mm
なら、OKです。失礼しました。
ー 例の、アンカプラーの件が有りましたので ー
ダマタカ
2009/02/15 19:41

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