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zoom RSS レイアウトセクションの制作(17):地形の造成(基礎)

<<   作成日時 : 2009/02/23 01:12   >>

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地形の基礎として、バルサを主体にして芯になる部分を作りました。
この芯の上に紙粘土を塗りつけていきます。

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最初に、地面に一部埋もれてしまうようなものを作っておきます。
これはプラ板で作った側溝です。
端の方は埋もれて行方がわからなくなっているようにするので、適当なところで終わっておきます。
どこからどこへ流れていくのか、全くつじつまは合いません。



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踏切には、警報機の基礎部分として、バルサから削りだしたものをグレーに塗って設置しました。
これは半分以上土に埋もれているようになる予定です。



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農道の橋も塗装して接着しておきます。
まだウェザリングしていないので単調です。





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山は写真のように縦の支えを入れ、



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3mmバルサでふたをします。




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地形の基礎が出来ました。
板を貼り付けただけだし、すきまは余った切れ端で埋めたのでかなり角がでています。
接着材が固着したら角を落とすように面取りをしなければいけません(一部やりかけています)。
地形は手前が低く、奥、右が高くなっています。
水田の高さは手前のものはベースラインですが、線路の向こうは2段階に高くしてあります。
こうすることで山間を走る雰囲気が出るのではないかと思っています。
あたり一面同じ高さの水田にすると、広い平野の中を走っている雰囲気になります。
なお、あぜ道の高さは3mmです。
上に紙粘土を付けて4〜5mmになる予定です。




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この角度から見ると高低差がよくわかると思います。

明日以降、この芯に紙粘土を盛りつけて、地形を完成させてゆきます。




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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
見る見るうちに形が見えてきました。すごいですね。
警報機の基礎や側溝など、あらかじめ必要なものがすでに頭の中でまとまっていて、段取りが確立されているようで感心してしまいます。
最後の写真など、この状態でも情景を思い浮かべることができます。よほどしっかりしたコンセプトに基づいていないとこうはいかないと思います。
次の記事も拝見しました。私も紙粘土を使ってますが、ベニヤなどに直接貼りつけると乾燥後に丸ごと取れるのが心配で、木工用ボンドを塗った上に貼りつけています。
なにかそうした措置をとっていますか?それとも必要ないんでしょうかね?
genchichi
2009/02/24 19:15
genchichi様 お褒めいただき、どうもありがとうございます。

まだまだ試行錯誤でやり直しの連続です。

意識しているのは、地形の紙粘土の前に付けれる物は付けておき、土に埋まった表現をしようということです。
コンセプトなどという大それた物ではなく、作業の段取りですね。

以前、Nのジオラマで発泡スチロールを使ったときには剥がれるのを恐れて木工用ボンドを塗ってから紙粘土を付けていました。
でも水分を吸って成型しにくいんですよね。

今回は下地が木なのでボンドは使っていません。
先日、失敗した部分をやり直すのに剥がそうとしたら、紙粘土はかなり強固にくっついていてカッターで剥がさなければ除去できませんでした。
だから実用強度は充分だと思います。

ただ、袋から出して時間がたった乾燥しかけのものは粘着力が弱くなります。
初瀬春日@管理者
2009/02/24 22:39

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